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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
2015年4月に合併・オープンした北海道博物館のマンモスとナウマンゾウに会いに行きました!
館長
北海道開拓記念館と道立アイヌ民族文化研究センターが合流して北海道博物館として2015年4月に開設された北海道立の総合博物館。マンモスゾウ、ナウマンゾウの全身骨格化石に会いに行きました!

■ 北海道博物館
■ 所在地:北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
■ 交通:JR・新札幌駅、地下鉄・新さっぽろ駅からバス15分
北海道博物館が
見えてきました
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

目玉展示の2人が
ポスターになってます
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館に
入ります
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

美術館のような
荘厳な雰囲気!
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

展示室に入ると
シンプルで白を基調にした
「プロローグ 北と南の出会い」
いきなり
メインイベントです

ナウマンゾウ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

向かい合っているのは
マンモス
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

牙のカーブが
特徴的です
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
「マンモス」

改めて
ナウマンゾウを見ると
牙の違いが良く分かります

「ナウマンゾウ」
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

・・・恐竜化石はないのですが、マンモスとナウマンゾウ、北海道で発掘される哺乳類たちの化石が展示されていました。自然史のコーナーの先には、縄文時代の古代人の石器や道具、アイヌの文化、近代の北海道の開拓の歴史など、人の暮らしの展示が続きます。

小っちゃな模型の
ステラーカイギュウ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

マンモスの牙の
記念撮影スポット
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代の人が作った
石器や石刃が
分かりやすく
展示されています

大きな石器
ひとかかえ程の大きさ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

カミソリのような石刃が
木の棒に並べられた
大きな包丁のような道具
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

石オノ、ツルハシのような道具
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代の人の
暮らしのジオラマ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代人が作った土偶
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
ほかにもたくさん
展示されています。

「森のちゃれんが・北海道博物館は、北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道立の総合博物館です。自然環境と人とのかかわりや、アイヌ民族の文化、本州から渡ってきた移住者のくらしなどを調査・研究し、北海道民の貴重な宝である資料を収集・保存し、展示や教育、イベント・事業などを行っています。」という施設の説明文の通り、貴重な資料が見やすく展示され、なかなか見ごたえがある博物館でした。

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
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2015年に斎藤報恩会からスリーエム仙台市科学館に寄贈された恐竜化石たちに会いに行きました!
館長
2015年に斎藤報恩会より寄贈されたアロサウルスの全身骨格、トリケラトプス・タルボサウルス・サウロロフスの頭骨化石などが展示されているとのことなので、恐竜化石に会いに行きました!

■ スリーエム仙台市科学館
■ 所在地:宮城県仙台市青葉区台原森林公園4番1号
■ 交通:仙台市地下鉄・南北線・旭ヶ丘駅から徒歩5分
仙台市の地下鉄
旭ヶ丘駅からスタート
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館が
見えてきました
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

展示室に入ると
いきなり象の化石
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

マンモスゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

大好きな生態復元も
ありました
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石
黄河象

センダイゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

こんな大きな象が
日本にもいたんですね
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

ミヨコゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石
小学生の斉藤美世子さんが
臼歯の化石を発見した!

かわいい象のお尻たち
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

本日のメインイベント
仙台科学館の恐竜化石たちを
見てみましょう。

彼らは、閉鎖してしまった
「斉藤報恩会自然史博物館」から
引っ越してきた
恐竜化石たちが
ここにあるはずなんです。

いました!
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

タルボサウルス頭骨
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

サウロロフス頭骨
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

恐竜の卵たち
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

アロサウルス全身骨格
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

斉藤報恩会のことを調べてみたら、その名前から分かるように大変長い歴史があるんですね。

斉藤報恩会は、1923年(大正12年、2016年から93年前)に設立された財団法人で私財を投じて学術振興を行った先進的な慈善団体だったんですね。

全国2位の大地主、宮城県仙台平野の斎藤家が酒造業や質屋も営んでおり、1910年(明治43年)に斎藤株式会社を設立。1923年(大正12年)に私財300万円(現在のお金に換算すると200億円以上!)を基金として財団法人・斎藤報恩会を設立、当時の文部省が行う学術支援に匹敵する金額を科学技術の開発を行う研究者への金銭支援を行ったらしい。

1933年に斎藤報恩会博物館が開館、東京の国立科学博物館に次ぐ歴史を持っていた。所蔵品は、貝類や魚類の化石標本、ナウマン象骨格、鳥類の剥製など約10万点。報恩会50周年を機に1976年に建て替えられ斎藤報恩会館として会館、後に斎藤報恩会自然史博物館に改称された・・・・。

その後、経営状況の悪化により、2009年に土地・建物を売却、所蔵品の多くは国立科学博物館に寄贈された。一部の化石は別の場所に移転し、斎藤報恩会博物館として展示を継続していたが、2015年3月末をもって齋藤報恩会博物館は閉館。所蔵資料は仙台市に寄贈された・・・・。

この時に寄贈された化石達が、仙台市科学館の恐竜たちです。

恐竜はこのぐらいで・・・

大好きなジオラマがありました。
パレオパラドキシアと仙台市太白区の海
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

閉館時刻が迫り
出口に向かおうとしたら
エスカレーター下に
ナウマンゾウの全身骨格が!
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

齋藤報恩会博物館から
やってきた恐竜たち

いろいろあったけど、
仙台市科学館で
子どもたちに古生物への
興味を持ってもらってね。

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

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恐竜化石はないと思うのですが、青森県立郷土館に寄ってみました!
館長
青森県に行ったので、久しぶりに青森県立郷土館に寄ってみました。恐竜化石はないと思うのですが、昔の青森に住んでいた動物の化石や生態復元は元気かな?

■ 青森県立郷土館
■ 所在地:青森県青森市本町2-8-14
■ 交通:JR青森駅から徒歩15分
青森駅から徒歩15分
青森県立郷土館に到着
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

2階の考古展示室
さっそく目についたのが
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 竪穴式住居

こういうの
好きなんです

昔から犬は友達で
仲間なんですね
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

古代の村の様子
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

ああ!
元気にしてたアオモリゾウ
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 アオモリゾウ

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
最初はナウマンゾウよりも
小さな象と
考えられていたのですが、
現在はナウマンゾウと
考えられています

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

田舎の家?
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 奈良時代の住居

茅葺屋根の家
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
竪穴式住居と比べると
進化してるけど
基本は今も変わらないですね

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 イワキサンクジラ

太古の青森に
大きなクジラがいたんですね

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
恐竜はいなかったけれど
アオモリゾウが元気にして
いました!

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
機会があったら
また遊びに来ます!
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北海道に行く機会があったら是非寄ってみたい北海道大学総合博物館に行ってみました!
館長
北海道大学の構内にある総合博物館。日本で最初に発見されたニッポノサウルス、デスモスティルス(模式標本)は世界最初に復元されたほぼ全身の化石骨格標本ですって。北海道に行く機会があったら是非寄って、ニッポノサウルスとデスモスチルスに会ってこようと楽しみにしていた施設!

■ 北海道大学総合博物館
■ 所在地:北海道札幌市北区北10条西8
■ 交通:JR札幌駅北口より徒歩10分
札幌に行く用事があり、少し時間の余裕があったのでタクシー飛ばして行ってきました。

広大な敷地の中、総合博物館に到着!

北海道大学総合博物館
あれ?

北海道大学総合博物館
何か書いてある・・

北海道大学総合博物館
あら!!!

休館中です
7月26日リニューアルオープン
ご迷惑をおかけし
申し訳ございません。
またのご来館をお待ちしております。

・・・
入り口の前に書いてもダメでしょ!
・・・

ホームページを見ても普通にオープンしているように書いてあったので、やって来たのに・・・・
再度ホームページをよ~く見たら、「大学行事などで臨時開館・閉館があります。→イベントカレンダーはこちら」 リンクの先のページに飛んだら、カレンダーに休館日・休館日・休館日・・・と並んでた!

これでは分からないでしょう・・・

極めて不親切とメールで意見を言ったら、暫くしてホームページに大きく「展示リニューアルのため休館中です」と追加されてました。めったに北海道には行けないから、北海道大学総合博物館を見たかったなぁ・・・・。耐震工事のリニューアル中ではしょうがない。

しかたないからクラーク像を見て帰ろうと、クラーク博士の像に行ったら・・・

北海道大学総合博物館


あれ? 腕を伸ばして指差しているあのクラーク像じゃないんだ・・。

後で調べたら、あのクラーク像は「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の全身像「丘の上のクラーク」だったのね。

重ね重ね残念な北海道大学総合博物館でした。

しかし、北海道大学総合博物館のニッポノサウルス、見たかったなぁ・・・。

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東京工業大学の博物館の地球史コーナーの展示を見に行ってみました!
館長
東京工業大学の博物館の地球史コーナーに大きな恐竜の骨格化石などの展示はないようですが、恐竜のタマゴの化石、アノマロカリス、エディアカラ動物群のレプリカなどが展示されているようです。 ということで見に行ってみました!

■ 東京工業大学博物館
■ 所在地:東京都目黒区大岡山2-12-1 I2-9
■ 交通:東急目黒線・大井町線の大岡山駅のすぐ前
大岡山駅前のある東京工業大学の敷地に入ってすぐ右側に独特なデザインの建物が百年記念館。大岡山の本当に駅前です。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

この建物の2階と地下1階が展示室として公開されています(入場無料)。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

地球史展示室は2階。コンパクトな一部屋で、目につく展示物はアロサウルスの頭骨、天井付近を飛んでいる翼竜タペジャラ、恐竜のタマゴの化石でした。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

アロサウルス
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

タペジャラ
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石
天井の配管がジャマして
見えます?

恐竜のタマゴの化石
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

プシッタコサウルス
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

アンモナイトたち
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

定番の三葉虫
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

コマチアイト
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

コマチアイト? 「・・・非常に高温の条件でマントルが融けたマグマが地表に噴出し、急冷されて生成した岩石です。先カンブリア時代の地層に多く産出します。・・・・コマチアイトが熱水変質する際に生成する水素が、原始地球の初期微生物の生態系のエネルギー源であったとする仮説が提案されています・・・」  なるほどねえ・・・

入場無料はうれしいのですが、わざわざ見に来た恐竜ファンとしては、ちょっと残念な展示内容ですね。壁面に説明パネルもあるのですが、地球46億年でパネル数枚だから、恐竜時代はほんの少し。お利口さんが通う国立大学なので期待しちゃった・・・。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

地球の中のことを調べようとするとき、掘って調べたら、30kmが最も深い記録らしいのですが、噴出するマグマを調べると地球内部の数百キロの深さから物質を引き連れて吹き出すので、冷えてできた岩石を調べることが、人間が掘るよりも地球内部の研究には最適ということが解ったのが最大の収穫でした!

入場無料なので、みなさんも近くに行った際は寄ってみてください。

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鹿児島県立博物館のアロサウルスとカンプトサウルスに会いに行きました。思いもよらず貴重で感動的な話でした!
館長
鹿児島県立博物館の別館4階の化石展示室にアロサウルスやカンプトサウルスの骨格化石が、北アメリカ産化石展示室にはアメリカ合衆国ユタ州産のアンモナイト,三葉虫,ウミユリなどの化石が展示されているそうです。2012年に復元姿勢がゴジラスタイルから尻尾を持ち上げた最近の学説スタイルに変わったとのことで会いに行ってみました。

■ 鹿児島県立博物館
■ 所在地:鹿児島県鹿児島市城山町1-1
■ 交通:市電・天文館通り停留所で下車、徒歩7分
鹿児島中央駅から市電に乗り
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

天文館通停車場に向かいます
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
鹿児島の市電は
線路部分に芝生があって
環境に優しい

鹿児島県立博物館に到着
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
入場無料です
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

でも恐竜化石は別館にあるので、
場所を聞いて向かいます
本館から

途中に西郷さんを発見
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
軍服姿です
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

恐竜化石があるのは
鹿児島県文化センター
宝山(ほうざん)ホール
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
この建物の4階です

恐竜化石記念室に到着
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

いきなり恐竜2体にご対面
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
アロサウルスとカンプトサウルス

2007年の新聞記事
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

「化石の6、7割本物」
小川勇吉さんが寄贈した
日本で2番目にお目見えした
貴重な化石と紹介されています。
なんと、そうだったんですね。

良く見ると
尻尾を地面につけた
昔の再現スタイルが写真に写っています。

2012年4月に今の姿勢にリニューアル
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

恐竜のバックの壁画は
八島太郎画伯によるとのこと
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
これらの貴重な化石を寄贈した
小川勇吉氏とはどんな人か?

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!小川勇吉氏
感動的な話なので
博物館の説明をそのまま転記します

小川勇吉氏とはどんな人か

1888年(明治21年)三重県志摩郡志摩町越賀に生まれる。長じて、郷里の水産学校を終えたのち、日本大学および中央大学の夜間部で法律を修めた。

1910年(明治43年)22才で単身渡米する。グランド・キャニオンの原始的な大陸の風光と、大英博物館およびグラスゴー博物館の古生物化石展示に接して異常な感動と啓示をうけ、地質学や古生物への興味をもつにいたった。

1919年(大正8年)サンフランシスコ金門学園をふりだしに、日本語教師の生活にはいる。バリア学園・ベーカース・フィールド学園、ガーデン・グローブ学園を歴任、カムプトン学園を最後に20年間におよんだ。その間、東京大学地質学協会会員となり、古生物化石収集の志は次第に醸成された。

1941年(昭和16年)大東亜戦争ぼっ発のため、ワイオミング州ハート・マウンテンへの立退きを余儀なくされる。しかし、この辺境の隔離生活が、宿願の化石発掘に没頭できる絶好の転機となった。同地を去るにおよんで、発送した収集化石の三分の一が紛失するという悲痛なできごともあったが、それにもくじけず歩き回ったところは、アリゾナ、オレゴン、コロラド、ニューメキシコ、ワイオミング、アイダホ、ユタ、南ダコタ、ワシントン、モンタナの諸州にわたった。

その間、ユタ州ソート・レーキ市のユタ大学総長コーレイ・オルビン博士、同大学地球科学館長ジエームス・マドソン氏、同市居住の技師ビル・ブロンソン氏等の知遇をえた。

1953年(昭和28年)ロスアンジエルス市に定住し、ホテル業経営をはじめる。鹿児島県出身画家八島太郎氏の美術研究所員となって絵画修業に志すとともに、化石収集を故国子弟の教育に資せんと発意するにいたった。

19621年(昭和37年)恐竜化石1体を東京の国立博物館に寄贈し、故国子弟教育に資する第一歩を踏み出す。

1964年(昭和39年)八島太郎氏の仲介により、当時建設中の鹿児島県文化センターに恐竜化石2体と古生物化石収集の精選全部を寄贈することに決する。

1965年(昭和40年)脳溢血に倒れたが再起できた。

1966年(昭和41年)半年を捧げて集められた小川勇吉氏化石収集記念室が、県文化センター科学館内に完成する。

県は、同氏の業績に対し特別県民表彰、県への招待、県文化センター科学館名誉顧問委嘱等をもって、全県民の感謝のしるしとした。

1972年(昭和47年11月)ロスアンジェルス市にて死去さる。

小川勇吉さんが私財を投じて
本物の恐竜化石を日本の子ども達に
プレゼントしてくれたなんて
素敵な話でした。
恐竜ファンとして感謝感謝ですね。

説明に出てきた
収集記念室の看板でしょうか
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

化石展示室には
小川勇吉氏が集めた化石と
レトロな説明パネル
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
よく見ると、文字が手書き
展示物もさることながら
パネルに歴史を感じます

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

恐竜の足跡化石
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

ディアプロケラトプス
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

昔は旧人や原人と
呼ばれていました
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
さて、そろそろ戻らないと・・・
恐竜たち、また機会があったら
会いに来ますね。

せっかくなので
本館に戻って
本館も見学してみました

鹿児島の桜島噴火の模型
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
見学した日も桜島から
ちょっと噴煙が上がっていました。

シロクマ、オオカミ
オオヤマネコ
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
触って良い展示です

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

発砲スチロール製
手作りアンモナイト
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

博物館の入館記念に
桜島の火山灰
をもらいました。
別館ではもらえないよ
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!

灰と言うか
細かい粒子の砂
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
これが大量に降ってきたら
大変ですね
鹿児島県立博物館の恐竜化石を見学!
さあ、そろそろ家に帰らないと・・・

桜島の恐竜公園にも行きたかったのですが、鹿児島市から桜島に行くには船に乗らないと無理。時間がなくて行けずに残念でした。恐竜公園はまたの機会にとっておきます。

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かなり以前から行ってみたかった京都市青少年科学センターに、動くティラノサウルスや大きな恐竜の全身骨格化石を見に行きました!
館長
イクチオサウルス、アンモナイト、ナウマンゾウの化石、ティラノサウルス恐竜のロボット、アジアゾウ全身骨格、実物のアロサウルス頭骨化石、プロトケラトプスの全身骨格、カンプトサウルス、アロサウルス、タルボサウルス、草食恐竜の卵、恐竜の糞化石、サウロロフスなどなど盛り沢山。以前からマークしていた施設ですが、今回やっと見に行くことができました。

■ 京都市青少年科学センター
■ 所在地:京都府京都市伏見区深草池ノ内町13
■ 交通:京阪・藤森駅から約400メートル
京阪・藤森駅からスタート
「ふじもり」でなく
「ふじのもり」だった
京都市青少年科学センターの恐竜たち

駅はコンパクト
京都市青少年科学センターの恐竜たち
駅前には
「京都市青少年科学センター」の
案内が見当たらない・・
スマホの地図を使って歩いて行くと・・・

京都市青少年科学センターを発見
京都市青少年科学センターの恐竜たち

展示場・プラネタリウムと書かれた
建物の方です
京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち
入場料おとな510円
京都市青少年科学センターの恐竜たち

入ると直ぐに
動くティラノサウルス!

【動画】
なんと日本語を話します!

京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち

ボタン操作で動きを
コントロールして
遊べます

メイン会場には
サウロロフスと
タルボサウルスの
骨格がそびえ立つ・・
かなりレトロな再現ポーズ
京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち
ロボットのティラノサウルスと
ポーズが違いすぎる・・・
と指摘する来場者あり。

そうだよね
最近の映画に出てくる恐竜は
こんな立ち方しないもんなぁ。
京都市青少年科学センターの恐竜たち

メイン会場の恐竜の前では
時間になると科学センターの方の
恐竜解説があります。

恐竜の説明を聞いたり
ウンコ化石に触ったりできるんです。
京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち

館内には所狭しと
恐竜化石が飾られています。

サウロロフスの頭骨
京都市青少年科学センターの恐竜たち

サウロロフスの下顎
京都市青少年科学センターの恐竜たち

サウロロフスのヒフ
京都市青少年科学センターの恐竜たち

タルボサウルスの頭骨
京都市青少年科学センターの恐竜たち
ほかにも結構並んでますね。

アロサウルスの頭骨
京都市青少年科学センターの恐竜たち

プロトケラトプス
京都市青少年科学センターの恐竜たち

恐竜のたまご
京都市青少年科学センターの恐竜たち

サンタナダクティルス頭骨
京都市青少年科学センターの恐竜たち
飛び出た牙が迫力

アジアゾウの全身骨格
京都市青少年科学センターの恐竜たち

復元模型
京都市青少年科学センターの恐竜たち

アフリカゾウの模型
京都市青少年科学センターの恐竜たち
これ模型なんですよ

ランフォリクス
京都市青少年科学センターの恐竜たち

プテラノドン
京都市青少年科学センターの恐竜たち

デスモスチルス
京都市青少年科学センターの恐竜たち

マチカネワニ
京都市青少年科学センターの恐竜たち

イクチオサウルス
京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち
ほかの展示物はもちろん
レプリカですが、
アロサウルス頭骨(実物)は寄贈されたもので、
実物化石は日本には
「ここにしかない」と
説明されています。
今もそうなの?

カンプトサウルス頭骨
京都市青少年科学センターの恐竜たち

アロサウルスの爪
京都市青少年科学センターの恐竜たち

かなり以前から京都市青少年科学センターには恐竜ロボットや恐竜化石が展示されていることは知っていたのですが、なかなか行く期待がなくて、今回やっと行くことができました。恐竜たちのほかにも、科学の仕組みや不思議を体験できる、触れる展示物がたくさん、プラネタリウムもあり、科学に興味をもってもらう楽しい施設です。

京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち

京都市青少年科学センターの恐竜たち

恐竜の展示が、展示物もそのポーズも全体にレトロで、昔に国立科学博物館を見たときの感動が甦ったような、懐かしさを感じます。タルボサウルスが今風の尻尾を持ち上げたポーズにならないうちに見ておきたい施設です。


【動画】
みなさん
近くに来たらぜひ寄ってくださいね!
■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!

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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


岡山県の 笠岡市 カブトガニ博物館の恐竜展示を見てきました。 カブトガニ博物館なのに恐竜が完全に主役を食ってます!
館長
岡山県笠岡市のカブトガニ博物館の恐竜公園を見に行ったので、カブトガニ博物館も寄ってみました。恐竜展示もあると聞いていますが、どんな感じ? ・・・

■ 笠岡市 カブトガニ博物館
■ 所在地:岡山県笠岡市横島1946-2
■ 交通:JR山陽本線・笠岡駅からでバス15分
建物がカブトガニをイメージした形になっているようです。
カブトガニ博物館の恐竜
カブトガニ博物館
カブトガニ博物館の恐竜

正十二面体の中のカブトガニ
カブトガニ博物館の恐竜
「宇宙の永遠の広がりと
太古からの悠久の時間を
表しています・・・」

カブトガニ博物館の付属恐竜公園を見るのがメインイベントだったのですが、せっかくなので、カブトガニ博物館にも入ってみます。カブトガニの他にも恐竜の展示があるらしいのですが・・・ 入場料520円で入場

カブトガニ博物館の恐竜

さっそくクビナガリュウの模型が・・
カブトガニ博物館の恐竜
ああ、手作り感いっぱい
これからの展示が楽しみです!

入り口ホールの右側に
いきなり太古の世界が
コエロフィシスとカブトガニの
ジオラマ
カブトガニ博物館の恐竜

カブトガニ博物館の恐竜
見逃さないでね!

館内はもちろん
カブトガニの展示が
メインなのですが・・
どうにも恐竜に興味があるので、
恐竜展示に吸い寄せられる・・

「ダイノスロープ」に恐竜展示あり

カブトガニ博物館の恐竜
プシッタコサウルス

カブトガニ博物館の恐竜
デイノニクス

カブトガニ博物館の恐竜
プレシオサウルス

カブトガニ博物館の恐竜
アルバートサウルス

カブトガニ博物館の恐竜
イグアノドン

カブトガニ博物館の恐竜
パラサウロロフス

結構、恐竜も
充実しているじゃないですか・・・

カブトガニ博物館の恐竜
バリオニクスの生態復元
好物の魚を狙っています
カブトガニ博物館の恐竜

最近流行の羽毛復元?!
カブトガニ博物館の恐竜
長くて柔らかい毛がビッシリはえている
カブトガニ博物館の恐竜
ジュータンみたい・・・
羽毛恐竜じゃなくて、まるで哺乳類・・・
最近この姿にリニューアル
されたようです。

カブトガニ博物館の恐竜
セントロサウルス

カブトガニ博物館の恐竜
ティラノサウルス

この頭骨レプリカは
「ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー」さんが
寄贈したものです。

地元笠岡に工場を持っている
「ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー」は
数年にわたり、
カブトガニ保護などに寄付・寄贈を
続けているそうです。
エライ!

と感心しているのもつかの間
ドームの中心に巨大な恐竜が

カブトガニ博物館の恐竜
カマラサウルス

スポットライトを浴びて
白く輝いています!
カブトガニ博物館の恐竜

カブトガニ博物館の恐竜

館内には子どもたちの
恐竜塗り絵もたくさん
飾られています。
カブトガニ博物館の恐竜
地元でも
カブトガニよりも
恐竜なのか?!

・・・せっかく来たんだから
カブトガニのことも
勉強して帰ろう・・

カブトガニ大水槽
カブトガニ博物館の恐竜

でっかいカブトガニが
自由に動き回っています。
カブトガニ博物館の恐竜

立ち上がったカブトガニ
カブトの下は
まるで「エイリアン」
カブトガニ博物館の恐竜
かなり不気味です!

カブトガニ博物館の恐竜

他にも館長が好きな
古生代の展示がありました。

デボン紀の海のジオラマ
カブトガニ博物館の恐竜
ウミユリ

ウミサソリも隠れている
カブトガニ博物館の恐竜

カブトガニなのか
三葉虫なのか
何かが格闘している
カブトガニ博物館の恐竜

ジュラ紀の海
カブトガニ博物館の恐竜
巨大なアンモナイト

カブトガニ博物館の恐竜
魚竜も地味ながら
暴れています

カブトガニ博物館の恐竜
シーラカンス?の模型

カブトガニ博物館の恐竜
触れる大きなアンモナイト

カブトガニ博物館の恐竜
トリケラトプスの
キーホルダー

カブトガニ博物館の恐竜
ただでもらえる
メタセコイアの
松ぼっくり

2種類をお土産にゲット
しました!

せっかくだから
もう一度観ちゃいました!
カブトガニ博物館の恐竜
ドームの中央の頂上の
カマラサウルス
カブトガニ博物館の恐竜

カブトガニ博物館なのに、主役の座は恐竜! こんなに恐竜の展示があるとは知りませんでした。さすがにカブトガニのことも知りたくなる不思議な博物館でした! みなさんもカブトガニ博物館と恐竜公園の両方で楽しんでくださいね。
カブトガニ博物館の恐竜
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名古屋市科学館のマプサウルス親子に会ってきました!
館長
名古屋市科学館は「科学の原理と応用を理解し、そのおもしろさ、楽しさを知ってもらう」というコンセプト。白亜紀に南半球にあったゴンドワナ大陸で繁栄した肉食恐竜 マプサウルス親子に会いに行きました!

■ 名古屋市科学館
■ 所在地:愛知県名古屋市中区栄2-17-1
■ 交通:地下鉄・伏見駅下車、徒歩5分

巨大な宇宙船が出現!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

名古屋市科学館に到着
名古屋市科学館のマプサウルス親子

2階にマプサウルスがいた!
名古屋市科学館のマプサウルス親子
マプサウルスは
2007年に命名された恐竜で
白亜紀の南半球
ゴンドワナ大陸に
暮らしていた肉食恐竜

大人の顔のアップ
名古屋市科学館のマプサウルス親子
ティラノサウルスのように
鋭い歯がズラっと並んでいます!

正面から見ると胴体がスマート
ティラノと比べたら胸の幅が狭い
名古屋市科学館のマプサウルス親子

大きなサイズの化石
小さなサイズの化石
親子で暮らしていたらしい
名古屋市科学館のマプサウルス親子

子どもの化石
大人の半分くらいのサイズ
名古屋市科学館のマプサウルス親子

ずいぶん頭がデッカイ!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

子どもでも人間の倍のサイズはあります。
子どももスマート
名古屋市科学館のマプサウルス親子

科学館には化石もあります
アンモナイト化石
名古屋市科学館のマプサウルス親子

恐竜のウンチ化石!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

日本最古の岩石化石!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

建物の外には鉄道の展示も
名古屋市電1400型ボギー車
名古屋市科学館のマプサウルス親子

B6型蒸気機関車
名古屋市科学館のマプサウルス親子

やっぱり恐竜は子ども達に大人気
みんな嬉しそうに写真を撮っていました。
名古屋市科学館のマプサウルス親子
また会いに来てね

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2015/7/14 国立科学博物館 地球館 リニューアル・オープン!
館長
国立科学博物館・地球館 「展示オープンから15年を経過した常設展示を、最新の学説を反映し、さらに魅力ある展示内容に変更します!」というコンセプトで始まった地球館のリニューアル工事。
2015年7月14日にやっとリニューアル工事が終わり、今日から公開なので、さっそく見学して来ました! 

■ 会場:国立科学博物館 (東京都台東区上野公園 7-20)

地下1階の恐竜ゾーンはどうなったのか? 楽しみでもあり、不安でもあり・・・・・。
国立科学博物館のリニューアル

長らく閉鎖されていた地球館の地下1階「恐竜の謎を探る」ゾーンにはティラノサウルスとトリケラトプスの対決シーンが! 
国立科学博物館のリニューアル

卵を暖めているシチパチが新登場。実物化石で組み立てられたパキケファロサウルスも登場しました。
国立科学博物館のリニューアル

国立科学博物館のリニューアル

高い台に乗ったトリケラトプス
国立科学博物館のリニューアル

しゃがんだ姿勢のティラノサウルス
国立科学博物館のリニューアル

対決と言うより、お互い休憩中というような感じもしますが・・・。
国立科学博物館のリニューアル

以前、壁面に飾られていたトリケラトプスは健在です。ティラノとトリケラの対決シーンになると聞いていたので、掘り出されてしまうのかと思った。
国立科学博物館のリニューアル

公開初日、幼稚園の団体さんが見学に来ていました。恐竜凄いねえ!
国立科学博物館のリニューアル

ティラノを真正面から眺めることができます。
国立科学博物館のリニューアル

国立科学博物館のリニューアル

国立科学博物館のリニューアル

地上1階に新しく「地球史ナビゲーター」ゾーンが誕生、中央にアロサウルスが登場! 宇宙の歴史から始まる138億年間のトピックスが一回りに並んでいます。アロサウルスと人工衛星のツーショットが面白い!
国立科学博物館のリニューアル

このアロサウルスは1964年に国立科学博物館で公開された日本初の恐竜骨格で、頭部以外の大部分は実物化石だそうです。
国立科学博物館のリニューアル

太古の生命の痕跡、ストロマトライト。
国立科学博物館のリニューアル

触れる始祖鳥化石
国立科学博物館のリニューアル

人間の進化の歴史
国立科学博物館のリニューアル

ネアンデルタール人と現代人
国立科学博物館のリニューアル

国立科学博物館のリニューアル
リニューアルオープンを待っていた多くの人が訪れていました。今日はあまり時間がなくてゆっくり見れなかったので、また今度、ゆっくり見学したいと思います。楽しみが増えました。

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