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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
2018年3月24日に岡山理科大学に国内初の恐竜に特化した大学博物館「恐竜学博物館」がオープンしました。モンゴル・ゴビ砂漠での発掘成果などが展示されているとのこと、さっそく行ってみました!
館長
2018年3月24日に岡山理科大学に国内初の恐竜に特化した大学博物館「恐竜学博物館」がオープンしました。モンゴル・ゴビ砂漠での発掘成果などが展示されているとのこと、さっそく行ってみました!

■ 名称:岡山理科大学 恐竜学博物館
■ 所在地:岡山県岡山市北区理大町1-1
■ 交通:岡山駅からバスなど(4km)


岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山駅から4km。敷地の入口から急に山になり、山あり谷ありの地形の中、岡山理科大学の正門に到着!

岡山理科大学 恐竜学博物館
加計勉さん?

あ、岡山理科大学って最近なにかと有名な加計学園なんですね。

入口の警備室に「恐竜学博物館を見たいのですが・・」と話しかけると、案内図をくれました。

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館

メイン展示の他にサテライト展示もあるけど、広い敷地の中、場所にたどり着けるかなぁ、ちょっと心配。

教えてもらった道順に沿って、赤い色の渡り廊下を渡り、一つ目の建物に入ったところが7階! かなりの斜面に建ってるのかな? 1階に降りて、隣の建物を回り込んだ所に恐竜学博物館の入口です。

恐竜学博物館に到着!
岡山理科大学 恐竜学博物館

博物館の建物というより、大学の研究室や講義室がある建物の1階に恐竜学博物館を作ったんですね。

思っていたよりコンパクト?!

岡山理科大学 恐竜学博物館

入口で記帳します。外部からの来場者は今日は私が初めてみたいです。

係りの人とかがいなくて、入って良いのか写真を撮って良いのかマゴマゴしてたら、おじさんが廊下から入ってきて、「どうぞどうぞ見て下さい」と声をかけてくれました。写真はNGマークがついてない展示品はOKとのこと。

博物館はワンルームで、右隣の化石実験室・プレパレーション室がガラス張りでスケスケです。化石やレプリカを見せるんではなくて、研究する様子を見せる博物館なんですね。

博物館の正面の壁に発掘した巨大な化石の横に寝転んでニコニコ写真に写っているおじさん、さっきの人だ!

岡山理科大学 恐竜学博物館

さっき親切に招き入れてくれた人は、恐竜学博物館の代表の生物地球学部石垣教授では。サインもらったり、もっと話を聞けば良かったなぁ。

岡山理科大学 恐竜学博物館
一番目につくタルボサウルス

岡山理科大学 恐竜学博物館
プロトケラトプスの
化石産出状態

岡山理科大学 恐竜学博物館
アジャンキンゲニア
全身骨格

これはガラスケースに入っているので、天井照明が反射してちょっと見えにくい・・・

恐竜の卵
岡山理科大学 恐竜学博物館

メインルームの右壁は一面ガラス張り。隣のプレパレーション室が良~く見えます。

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館
片隅には不思議なオブジェが・・・
布張りのブラキオサウルス頭骨?
なにかの教材なのかな?

メインルームから廊下に出ると、廊下からもプレパレーション室がガラス張りで丸見え。

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館
廊下から見える
プロトケラトプス

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館

奥のスチール棚には恐竜の骨がズラッと並んでます。コリトサウルスとか箱にマジックで書いてある。う~、天国だなぁ。

今、この大学の研究室に入れたら、大学生の時の100倍、一生懸命勉強する気がする。

メインルームはそんなに広くないので、一通り見たらサテライト会場へ行こうとしたら、大学の講義が終わったらしく、大量の学生でラッシュ状態。ちょっと気後れしつつ、エレベーターで3階の図書館に。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

図書館の入口にゲートがあるし、部外者が入って良いのかちょっとビビります。カウンターにいた人に聞いたら、自由にどうぞとのこと。

図書館なので本がいっぱい並んでいる一角に恐竜レプリカが、普通に置かれてます。壮観です。

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館
一番の存在感
トリケラトプス頭骨

岡山理科大学 恐竜学博物館
ボスリオレピス
実物化石

岡山理科大学 恐竜学博物館
カプトリヌス
実物化石

岡山理科大学 恐竜学博物館
メソサウルス
実物化石

並んでる化石を見ると、さりげなく実物化石。さすがに触らないでとは書いてありますが、至近距離で観察OKです。でも回りの学生さん達には日常の風景になってるのか眺める人はほんの少しで、外から入ってきて妙にハイテンョンなおじさんが不思議な人に見えたことでしょう。

岡山理科大学 恐竜学博物館
ラゴスクス

岡山理科大学 恐竜学博物館
ポストスクス
でかい!
大きさが実感できる展示です

岡山理科大学 恐竜学博物館
アロサウルス
岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館
アパトサウルス頭骨

独特な歯の形が良くわかります。硬いものを食べようとしてポキっと折れないのか心配になります

岡山理科大学 恐竜学博物館
デスモスチルスの教材?

岡山理科大学 恐竜学博物館
唐突に北京原人

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


3つ目の展示は別の建物。最初に説明を受けた警備室まで戻り、加計学園と書かれた立派な建物に移動です。

岡山理科大学 恐竜学博物館

六本木なんかに建っている建物みたいで、凄~く立派。普通にエスカレーターに学生が乗り降りしてる! エレベーターがズラッと並んでいる! オンボロな建物で、ホコリだらけの汚い研究室の大学に行ってたおじさんとしてはビックリです。

4階の図書館に到着! 入口のゲートがあり、今度はIDカードをかざせ、と書いてある。どうしたら良いのと困っていると、カウンターにいたおじさんが気づいてくれて、サテライト展示を見に来たことを伝えたらゲートを開けてくれました。

図書館の片隅にハドロサウルスの巨大な足の骨が立ってます!

岡山理科大学 恐竜学博物館
2メートル以上あるかな?
回りの風景から
浮いてる感がかなりあります。

4つ目は写真展会場。学生さん達が自習したり休憩したり、ポテチ食べてる中を進んだ先にモンゴル・ゴビ砂漠での発掘の時の写真展。つい先日ニュースになった巨大な竜脚類の足跡化石の実物大写真や巨大な獣脚類の化石発掘の様子が床面に敷かれていて、発掘の現場にいる雰囲気です。

岡山理科大学 恐竜学博物館

岡山理科大学 恐竜学博物館

ふりかえると、そんな写真には全く興味がありませ~んという学生さん達。そうだよね。子どもは恐竜に興奮するけど、大人になると、他にもっとも惹かれるものが出てくるのが大多数ですよね。仕方ないです。

恐竜学博物館の展示はこれで終わりです。サテライト展示は学内の探検みたいで、楽しいアイデアかも。

お土産に冊子「理大通信」と「図鑑 恐竜」「図鑑 海の古生物」をもらっちゃいました!

岡山理科大学 恐竜学博物館

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

岡山理科大学の恐竜研究は「平成25年に岡山市にある林原自然科学博物館が事業を終了した際、本学はその恐竜標本(実物とレプリカの全身骨格8体を含む約500点)、研究事業および研究者を承継した。これは日本地質学会、日本古生物学会、国際古脊椎動物学会、地元関係機関等から林原博事業存続と標本散逸防止に関して強い要望を受けたことに」始まるとのこと。研究材料として化石標本がたくさんあるんでしょうね。古生物好きにはたまらない大学ですね。

岡山理科大学 恐竜学博物館

「恐竜研究の国際的な拠点形成」をうりにしていくそうで、これからも注目ですね。

岡山理科大学 恐竜学博物館


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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


恐竜に会える博物館・科学館(北海道) に 北広島市エコミュージアムセンター 知新の駅 を追加しました!
恐竜に会える博物館・科学館(北海道) に 北広島市エコミュージアムセンター 知新の駅 を追加しました!

 常設展示コーナーに地、地層・化石などの自然史についての展示品や北広島市で発見されたキタヒロシマカイギュウの全身骨格、北広島市にゆかりのある3人の先人について紹介する郷土史の資料などが展示されています!

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ナウマンゾウで有名な倉敷市立自然史博物館。「林原コレクション」も展示されているのか? 見に行ってみました!
館長
ナウマンゾウの親子ロボと骨格で有名な倉敷市立自然史博物館。2015年に林原自然科学博物館から倉敷市に寄贈された動植物の化石やレプリカなど「林原コレクション」も展示されているのか? 見に行ってみました!

■ 名称:倉敷市立自然史博物館
■ 所在地:岡山県倉敷市中央2-6-1
■ 交通:JR倉敷駅から1.2km
■ 電話:086-425-6037
倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
倉敷市立自然史博物館に到着
倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

倉敷市立自然史博物館は倉敷の観光名所、江戸時代の町並みを保存している倉敷美観地区のすぐ近く。博物館が入る建物の1階は観光客の無料休憩所にもなっています。

1階は無料で見学OK。2階から上を見るなら入場券が要ります。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

1階にいきなりメインイベント、ナウマン象の親子像。母ゾウの「ナウママ」と子ゾウの「パオ」という名前でリアルに動きます。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

ナウマン象の周囲360度を
回って見ることができます!

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
皮膚の感じが
とってもリアル!

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

1階にはこのほかに乗って良いトリケラトプスの頭骨あり。博物館の手作りみたい

自由に跨がらせてしまうところが、楽しいアイデアですよね。この効果なのか、幼稚園児が入れ替り遊びに来るんです。しょっちゅう来ている感じで、受付のお姉さんとも顔馴染みみたい。地域に身近な博物館なんですね。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
こんなところにも
手作り感が・・・
倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

2階からが化石などの展示の本番です。でも2階の入り口にも手作りのティラノサウルス頭骨。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

乗るのはダメみたい。ここのスタッフ手作り好きで、おもてなし心に溢れてるなぁ。

・・・・・

メイン展示の入口前に、林原コレクションが! これなのね。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
フウインボク
古生代のシダ植物
幹の部分ですね
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
リンボク
古生代のシダ植物
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
トクサの仲間
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
エディアカラ動物群
アスピエラ
クラゲのような生き物?
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
アメリカスピス
(複数個体)
シルル紀の楕円形の生き物?
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
ブランキオサウルス
ペルム紀
初期の両生類
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
リストロサウルス
中生代三畳紀
ゴンドワナ大陸に広く生息していた
単弓類の仲間
(林原コレクション)

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
北海道の
アンモナイト
これは前からあった標本

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
こちらは自由に
触って研究して良い
アンモナイト

株式会社林原は岡山に本社があるバイオテクノロジーの会社で、かつては古生物学調査・モンゴルでの恐竜発掘や類人猿研究などメセナ事業もバンバンやっていたのですが、経営舵取りの失敗か2011年に会社更生法申請、その後会社は生き残ったが、化石コレクションなどは譲渡された。

倉敷市立自然史博物館には林原から寄贈された化石・林原コレクションがたくさんありました。

恐竜化石発見!
倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
植物食恐竜の
足の骨の一部
タッチOKです。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

倉敷市が持っていた古生代の標本たち、林原から合流した標本たち、これらが合体し、おしゃれな展示スペースになっていました。

化石コレクション等を過ぎると次の目玉はナウマン象の全身骨格。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

堂々としたナウマン象を手に触れられる距離で見ることができます。ただし、このナウマン象は北海道の幕別町で発見されたもののレプリカ。地元生まれじゃないんです。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

その他、岡山県の自然や生き物のコーナーがありますが、こじんまりとした感じです。

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
タヌキ

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
カブトガニ

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達
イノシシ

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

最後に1階の受付で資料をお土産として買いました。

小さな冊子2冊は倉敷教育委員会作成の「くらしきの爬虫類」「くらしきの淡水魚」。こちらは自然科学に興味がありそうな人にくれるそうです! 頂けました!

倉敷市立自然史博物館 ナウマンゾウと林原コレクション達

観光客の休憩、地域の子どもたちの遊び場として親しまれている博物館。ナウマン象と林原コレクションが見所。手作りの恐竜モニュメントがたくさんあり、学芸員さんたちのおもてなし力を感じるアットホームな博物館でした!

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佐賀県立宇宙科学館ですが佐賀県内の地層から発見された化石を多く展示! 恐竜化石があるのか確認してきました!
館長
佐賀県立宇宙科学館ですが佐賀県内の地層から発見された化石を数多く展示され、地学博士の部屋ではカブトガニの足跡化石や、オウムガイとアンモナイトの展示などがあり、大昔の生き物やすんでいた環境を学ぶことができるとあります。恐竜化石があるのか確認してきました!

■ 名称:佐賀県立宇宙科学館
■ 所在地:佐賀県武雄市武雄町永島16351 
■ 交通:JR佐世保線・武雄温泉駅から3.2km
武雄温泉駅からスタート
佐賀県立宇宙科学館の化石たち

武雄温泉駅には九州新幹線西九州ルートが2022年度に開通予定で、既に武雄温泉駅はとってもキレイな駅になってました。

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
2022年 新幹線開通予定!

駅から宇宙科学館にはタクシーが一番便利(駅から3.2km)

巨大な階段の上にドームや大きな張り出しありの宇宙ロケットの発射施設みたいな建物です。

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ロケット発射場みたい!

宇宙科学館の展示は、科学技術や宇宙だけでなく、佐賀県や武雄市の自然史関連も結構あるみたいです。

一人乗りのリニアモーターカー。体重制限60kgか・・・。もっと若かったら乗ってみたかったかも。

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
1人乗りのリニアモーターカー

佐賀発見ゾーン太古の地球へと誘う地底トンネルへ!

ジュラ紀・白亜紀には恐竜化石も登場!

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
メガロサウルス属の一種

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
カマラサウルスの大腿骨

恐竜時代の海の支配者たち
十津守宏(とづもりひろ)コレクション

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
プリオプラテカルプス属の一種
(モササウルス科)

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ザラファサウラ・オセアニス
(首長竜の仲間)

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
アンモナイトの宝石版
アンモライト

・・・

さあ、好物がでてきますよ!

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ディアブロケラトプス

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
デイノニクス

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
デイノニクスのアップ

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
天井にはプテラノドンも
飛んでます。

化石と生態復元模型の
組み合わせ。
これ素敵です!

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ユーステノプテロン(化石)
佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ユーステノプテロン(復元)

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ディスコサウリスカス(化石)
佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ディスコサウリスカス(復元)

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
始祖鳥(化石)
佐賀県立宇宙科学館の化石たち
始祖鳥(復元)

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ディメトロドン(化石)
佐賀県立宇宙科学館の化石たち
ディメトロドン(復元)

日本地質学会認定
佐賀県の化石
佐賀県立宇宙科学館の化石たち
コペプテリクス
(ペンギンモドキ)

佐賀県立宇宙科学館の化石たち
リュウグウノツカイ
(現生・剥製)

・・・

最初は宇宙関連がメインで恐竜化石はあるのか分からなかったので寄らなくてもいいかな?と思っていましたが、タクシー使ってでも寄ってみて良かったです。タイムトンネルを潜りながら古生物化石を勉強する展示方法も楽しい。遊びながら科学技術や自然科学に触れることができる素敵な施設でした。

皆さんも佐賀県に行った際、恐竜や古生物がお好きでしたら、「佐賀県立宇宙科学館」の名前に騙されずに、ぜひ行ってみることをお勧めします。

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佐賀県立博物館には1970年の開館以来展示されている50年以上前に作られたティラノサウルス復元模型があるんです。貴重なリアルにレトロな恐竜に会いに行きました!
館長
佐賀県立博物館には1970年の開館以来展示されている50年以上前に作られたティラノサウルス復元模型があるんです。貴重なリアルにレトロな恐竜に会いに行きました!

■ 名称:佐賀県立博物館
■ 所在地:佐賀県佐賀市城内1-15-23
■ 交通:JR佐賀駅から2.4km

JR佐賀駅からバスに乗って
佐賀城に到着
佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

隣の敷地が
佐賀県立博物館&美術館
佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

建物の前庭には彫刻が・・・

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
岬の男
作者:古賀忠雄さん

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
鶏舎の朝
作者:古賀忠雄さん

夫婦かと思ったけど、
違うのね・・・

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
博物館に行きましょう

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
博物館と美術館は
両方ともこの建物の中です

佐賀県立博物館は
入館無料でした!

佐賀県立博物館は
佐賀の歴史資料館的な展示が
多いのですが、
自然史分野の展示も
1号展示室にあります。
佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

部屋に入ると
いきなりレトロな
”あの”恐竜が見えました!
佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

「このティラノサウルス生態模型は、国立科学博物館(東京都)に展示されていたもので、1970年(昭和45年)に当館の開館記念として、佐賀中央ライオンズクラブ・佐賀葉がくれライオンズクラブから寄贈されました。」と書かれていました。

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

このティラノは1970年の開館からずっと展示されていたようですが、説明パネルも内容が古くなり、2015年10月に恐竜くんが恐竜展示リニューアルを担当、説明パネルの内容も刷新されました。パネルは一新されたけど、ティラノサウルス復元像は恐竜研究の歴史として保存されました! 良かった!

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
後ろには
新しい説明パネル

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

50年前の作品ですが
キレイに保存されています
佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

自然史コーナーには他にも
古生物関連の展示が
少~しあります。
佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

やはり充実しているのは
縄文時代以降の
考古学関連の展示品ですね。

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
縄文時代の石器
このあたりも私の好物です

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
重要文化財
有柄細形銅剣

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
佐賀県重要文化財
6世紀の鉄製挂甲
(古代の日本の鎧)

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像
銅鐸の模型
音を体験できます

・・・

今回会いに行ったティラノサウルスは、50年以上前の復元模型ですが、文化財的な意義が評価され保存されたことが嬉しいです。しかし、佐賀県のちびっ子たちのためには最新の生態復元も並べて見せてあげたいですね。

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

佐賀県立博物館 50年以上前のレトロなティラノサウルス像

皆さんも近くに行かれた際は、レトロなティラノサウルスに会いに行ってあげてください。

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きしわだ自然資料館に行ったことがなかったので、目玉展示のモササウルスに会いに行きました!
館長
きしわだ自然資料館に行ったことがなかったので、目玉展示のモササウルスに会いに行きました! 訪問したのは2017年の秋でした。

■ 名称:きしわだ自然資料館
■ 所在地:大阪府岸和田市堺町6-5
■ 交通:南海本線・岸和田駅から850m

きしわだ自然資料館
岸和田駅からスタート

きしわだ自然資料館がある岸和田市はだんじり祭りですが、城下町の姿を残すレトロな雰囲気がたくさんあります。

きしわだ自然資料館
全国的に有名な
だんじり祭り

きしわだ自然資料館
成協信用金庫

きしわだ自然資料館
欄干(らんかん)橋

きしわだ自然資料館
岸和田城

きしわだ自然資料館
岸和田市のマンホールは岸和田城!

岸和田駅から850m
きしわだ自然資料館に到着です
きしわだ自然資料館

きしわだ自然資料館
レトロで
おしゃれな外観!

きしわだ自然資料館は建物の2階と3階が展示室。2階の展示室にはいきなりナウマン象の化石が登場です。

きしわだ自然資料館
ナウマンゾウ

きしわだ自然資料館
私が一番見たかった
モササウルスの化石!

きしわだ自然資料館
海のなかを
泳ぎ回るポーズてす。

鋭い歯が並び、
小振りながらも凶報な感じ。
自然界で出会ったら
絶対に気を許したら
アカン気がします!

きしわだ自然資料館

モササウルスの模型も
いろいろ展示されています。
市販品で展示?

きしわだ自然資料館

岸和田の名がついている
キシワダワニ。
きしわだ自然資料館
口先が細長く現世の
インドガビエルみたいです

館内には
岸和田市の自然が
たくさん紹介されてますが
・・・・

突然「昭和の子ども」
きしわだ自然資料館
池の中を覗きこむ腕白小僧
小さい頃の館長も
こんな感じだったなぁ。



3階へ



3階に上がったらビックリ!
きしわだ自然資料館
市の施設とは思えない量!

大量の動物たちの剥製が並んでいます。トラやライオン、大きなクマなど!いかにも高そうな猛獣がいっぱい! しかも触れる近さ(と言うか触って良いクマもある!)

きしわだ自然資料館
ライオン

きしわだ自然資料館
ホッキョククマ

きしわだ自然資料館
ライオン

きしわだ自然資料館
オオカミ

きしわだ自然資料館
草食動物たち

きしわだ自然資料館
ホッキョククマ
なんと通路に座ってるんです。
お触りありです!

きしわだ自然資料館
ニホンツキノワグマ

きしわだ自然資料館
肉食動物たち
目つき悪いです!

・・・

岸和田市って
すんごいお金持ちなの?

からくりは
岸和田市にお住まいの
蕎原(そばはら)文吉さんからの
寄贈でした。

きしわだ自然資料館

発端は戦後の荒廃の中で無縁仏などの供養寺を建立したい、アジアの人々の窮状を救いたいなどの気持ちを経て、400点もの貴重な動物剥製コレクションとなった。これらが市に寄贈されることとなり貴重な剥製たちを教育に生かすため、きしわだ自然資料館ができたそうです。

きしわだ自然資料館
猛獣たちの後ろ姿

きしわだ自然資料館
トラたち

国立科学博物館に日本初のアロサウルス全身化石を寄贈してくれたのも小川勇吉さんという個人の方だし、国立科学博物館にずらっと並ぶ剥製たちもヨシモトさんのコレクションが寄贈されたものだし、太っ腹な人が昔は多かったのかなぁ。

改めて凄いコレクションでした! 管理は大変でしょうが、長く保存して、皆を楽しませてください!


2階の展示室

きしわだ自然資料館

きしわだ自然資料館

「きしわだ自然資料館」は、岸和田の大地のおいたちや身近な自然について紹介する博物館。岸和田で発見された「キシワダワニ」の化石や泉州地方でみつかったモササウルスの化石など古生物の勉強にも、貴重な大量の動物剥製も見たり触れたりできる楽しく、くわしく学べるアットホームな施設でした。

お土産に資料2冊と三葉虫マグネットを購入しました。

皆さんもお近くに行かれた際は楽しんでみてください!

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アンモナイトの化石や恐竜のレプリカなどを展示している伊豆アンモナイト博物館に立ち寄ってみました!
館長アンモナイトの化石や恐竜のレプリカなどを展示している伊豆アンモナイト博物館に立ち寄ってみました!

■ 名称: 伊豆アンモナイト博物館
■ 所在地:静岡県伊東市富戸1317-1148
■ 交通:伊豆急行線・富戸駅から3.6km

先日、
伊豆アンモナイト博物館に
行きました。
伊豆アンモナイト博物館

伊豆に行ったので
寄ってみたのですが、
到着したのが開館時間前!

伊豆アンモナイト博物館

次の予定が決まっていて
開館時刻まで待てません!

伊豆アンモナイト博物館

なんと残念!

伊豆アンモナイト博物館

伊豆高原にある私設の博物館で、
外から中を覗いたら、
大きなティラノサウルス頭骨があり、
館長さんは化石が好きなんだろうなぁと
分かる施設です。

伊豆アンモナイト博物館

可愛いアンモナイトも
チラッと見える!

伊豆アンモナイト博物館

予定が詰まっていて、
開館まで待てなかったのが
残念でしたが、
雰囲気は味わえました。

また今度、来る機会があったら
入館しますね!

伊豆アンモナイト博物館さん
待っててね!

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像


テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


上野公園の国立科学博物館、恐竜たちに必ず会える場所。なにか懐かしく、昔から大好きな場所です!
館長
上野公園の国立科学博物館、恐竜たちに必ず会える場所。なにか懐かしく、昔から大好きな場所です。

■ 名称: 国立科学博物館
■ 所在地:東京都台東区上野公園7-20
■ 交通:JR上野駅・公園口から400m

国立科学博物館の好きなところをランダムに紹介しましょう!

■ 外観
 国立科学博物館の正面の建物(現在の日本館)は1931年(昭和9年)11月2日に東京科学博物館本館として完成。建物自体が重要文化財で、館内の随所に使われているステンドグラスは小川三知さんの作品。

国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 日本館3階 日本列島の生い立ち
 ここには、フタバスズキリュウやモシリュウなど、日本で発見された古生物たちが集まってます。

フタバサウルス・スズキイ
Futabasaurus suzukii
国立科学博物館のお気に入りポイント

モシリュウ
国立科学博物館のお気に入りポイント

パレオパラドキシア
Paleoparadoxia tabatai
国立科学博物館のお気に入りポイント

デスモスチルス
Desmostylus japonicus
国立科学博物館のお気に入りポイント

アロデスムス
Allodesmus
国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 日本館2階 日本人と自然
 日本の縄文時代以降、日本人に関することを展示

最古の落とし穴
国立科学博物館のお気に入りポイント

縄文人のジオラマ
国立科学博物館のお気に入りポイント

秋田犬 忠犬ハチ公
国立科学博物館のお気に入りポイント

縄文人
国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館1階 地球史ナビゲーター
 地球館の1階には、アメリカで活躍した日本人・小川勇吉さんが祖国の子どもたちのために寄贈し、1964年に公開された日本初の恐竜骨格「アロサウルス」が再び展示されています。小川勇吉さんのおかげで日本の子ども達も恐竜の凄さに触れることができたんですね。
 
国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館3階 地球館3階 親と子のたんけんひろば コンパス
 地球館3階のコンパには、ティラノサウルス スタン(ほぼ完全な頭骨を含む骨格の約6割が揃っている!)の全身骨格と、モンゴルで発見された化石をもとに復元されたティラノサウルスの子どもの全身骨格(しかも3Dプリンターで作られている!)が展示されています。が、ここは完全予約制で、しかも普段はちびっ子と親御さんでないと入場できません。大人だって入って見たいよ!
 この写真は中に入れないから囲いの上や隙間から撮影!

国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館2階 科学と技術の歩み-私たちは考え、手を使い、創ってきた-
 なんといってもゼロ戦ですよ。レストアされた零式艦上戦闘機二一型改造複座機(偵察用)です。

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館地下1階 地球環境の変動と生物の進化~恐竜の謎を探る~
 地球館地下1階は大型の恐竜全身骨格がたくさん! 2011年の「恐竜博2011」で当時の最新の学説に基づいて「しゃがんで獲物を待ち伏せる姿」の復元骨格が製作されたティラノサウルス・バッキー これと対峙しているトリケラトプスが目玉です。

ティラノサウルス・バッキー
国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

トリケラトプス
Triceratops prorsus
国立科学博物館のお気に入りポイント

一番美しいトリケラトプス
Triceratops horridus
国立科学博物館のお気に入りポイント

スコロサウルス
Scolosaurus cutleri
国立科学博物館のお気に入りポイント

ステゴサウルス
Stegosaurus stenops
国立科学博物館のお気に入りポイント

シチパチ
Citipati osmolskae
国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館地下2階 地球環境の変動と生物の進化 -誕生と絶滅の不思議-
 ここも恐竜以外の古生物たちが集まっている、私が大好きな好きなフロアです。

アーケロン・イスチイロス
Archelon ischyros
国立科学博物館のお気に入りポイント

ティロサウルス・プロリゲル
Tylosaurus proriger
国立科学博物館のお気に入りポイント

ディメトロドン
Dimetrodon
国立科学博物館のお気に入りポイント

パラケラテリウム
(旧名称:インドリコテリウム)
Paraceratherium transouralicum
国立科学博物館のお気に入りポイント

パノクトゥス
Panochthus tuberculata
国立科学博物館のお気に入りポイント

コロンブスマンモス
Mammuthus columbi
国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館は常設展の入場料が620円も安いのですが、1030円のリピーターズパスがお薦めです。入場するときにその日から申し込めて向こう1年間、何回でも入れます。しかもミュージアムショップの商品が1割引き(書籍など除外品もありますが・・)。特別展も差額で入れるので、特別展を含めて1年に2回行くなら絶対お得です。これからも何度も行っちゃいます!

国立科学博物館のお気に入りポイント

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兵庫県では、大型恐竜「丹波竜」が発掘されたほか、古代の生物の化石がどんどん発掘され、日本の古生物研究でとっても注目されている! なので、人と自然の博物館にはどんな展示があるのか楽しみです!
館長
兵庫県の丹波市山南町では、大型恐竜「丹波竜」が発掘されたほか、古代の生物の化石がどんどん発掘され、日本の古生物研究でとっても注目されている。なので、どんな展示があるのか楽しみです。

■ 名称:兵庫県立人と自然の博物館
■ 所在地:兵庫県三田市弥生が丘6丁目 
■ 交通:神戸電鉄・フラワータウン駅から1km

建物のメイン入口は3階だけど、地盤面が3階と4階の間なので、バリアフリー希望!と心の中で叫びつつ、顔で笑って荷物を持って階段を降ります。

階段しかないの?
兵庫県立人と自然の博物館

大人200円の入場券を買ってさっそく見学です。
入り口があるフロアは3階です
兵庫県立人と自然の博物館

一番興味がある丹場の恐竜化石のコーナー
兵庫県立人と自然の博物館

出ました!
タンバティタニス
兵庫県立人と自然の博物館

タンバティタニスの産状サンプル
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

メインは
タンバティタニスですが
ほかにも
恐竜や古生物の
化石が展示されています

ヴェロキラプトル
モンゴリエンシス
兵庫県立人と自然の博物館

アズダルコ科翼竜
兵庫県立人と自然の博物館

ザイサンアミノドン
兵庫県立人と自然の博物館

ザイサンアミノドンの
歯とキバ
兵庫県立人と自然の博物館

人間の都合で殺生したら
ダメという戒めのコーナー
兵庫県立人と自然の博物館

縄文時代の
兵庫のジオラマ
冬景色
兵庫県立人と自然の博物館
こういうの好きです

春?の景色
兵庫県立人と自然の博物館

良~く見ると
小さな人間がいる!
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

当たり前だけど
自給自足の
自然な生活
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

ハンターが
獲物を狙う
兵庫県立人と自然の博物館

4階に上がると、虫を1メートル位に巨大化させた復元模型がたくさんあって、とっても面白い。実は館長は虫がとっても苦手で、触れないからあんまり良く見たこともないんですが、クワガタがとても平べったいことや、丸いドーム型のテントウムシ、強そうでかっこ良いカブトムシなど、虫の楽しさも少し分かった気がします!・・・でも実物の虫はやっぱりノーサンキューです。

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

カマキリ、怖いよ~
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館
カブトムシって
総合的にやはり
かっこ良い!
人気が出るのも
分かります

2階に骨や化石コーナー。化石をクリーニングする作業場もガラス張りで中を見ることができます。作業はしてなかったけど。

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

大阪に打ち寄せられた
クジラの骨
兵庫県立人と自然の博物館

自然の博物館が
収蔵する古い標本
1912年のオシドリ
兵庫県立人と自然の博物館

「過去に生物が分布していた記録は、どんなに頑張っても、どんなにお金を出しても再び調査することはできません。標本だけが唯一の証拠記録です。博物館には、こうした古い標本がたくさん保存されています。」・・・確かに、標本って大事で貴重な資料なんですね。

・・・・・

スロープを歩いても1階に降りると自然史博物館的な化石展示がずらっと並んでいます。

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

タンバティタニスの全身化石はここにはなく、発掘現場に近い「丹波竜化石工房 ちーたんの館」に展示されているんですね。ここから行くには電車だけでも1時間以上かかるので、また今度ですね。

兵庫県立人と自然の博物館
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「名古屋大学博物館は2009年に陸生の恐竜と魚竜、翼竜などの化石標本約100点を購入した」というニュースが以前流れたので、どんな展示なのか楽しみです。初めて名古屋大学博物館に行ってみました!
館長
「名古屋大学博物館は2009年に陸生の恐竜と魚竜、翼竜などの化石標本約100点を購入した」というニュースが以前流れたので、どんな展示なのか楽しみです。初めて名古屋大学博物館に行ってみました!

■ 名称:名古屋大学博物館
■ 所在地:愛知県名古屋市千種区不老町 
■ 交通:地下鉄名城線・名古屋大学からすぐ

名古屋大学博物館に行ったことがなかったので行ってみました。恐竜化石はあまり常設展示されてないと聞いていたのですが、数年前に名古屋大学博物館で恐竜や翼竜の化石をまとめて買ったとニュースで見たので、どんな展示なのかワクワクです。

場所は地下鉄で名古屋大学駅まで行き、地上に出たところが名古屋大学の敷地。さあ博物館はどこかな? 見渡したら「博物館→」の案内板あり。

名古屋大学博物館に到着!
名古屋大学博物館を見に行きました
ん?
想像よりも
コンパクトな建物

まあ入ってみましょう
入場無料です。

写真を撮るには申し出がいると聞いていたので受付で手続きを・・・

撮影理由を書く欄があり、写真を撮る理由って普段考えないですよね。他の人がなんて書いてるか見たら「研究」「記録」・・そんなに高尚な目的ではないし、「思い出」・・確かに、でもちょっと違う感じが・・。写真をブログに載せたいと言ったら「その通りでOKです」とのことなので、「ブログ用」で無事通過。

ようやく展示の前へ
名古屋大学博物館を見に行きました

見渡せる広さのホールに化石などの標本が置かれている。ん? 文化祭? 名古屋大学博物館って質素なのね。

目玉展示は、巨大なクジラの頭骨・背骨、木曽馬の骨格標本・・、あら恐竜もだけど古生物もあまりないのね。

名古屋大学博物館を見に行きました

あ! 恐竜発見!
名古屋大学博物館を見に行きました
エドモントサウルスの
化石の産出状態

ガラス越しだけど
近くで見れます

恐竜の目玉は
触れるカマラサウルスの
実物化石です
名古屋大学博物館を見に行きました
これと・・・
名古屋大学博物館を見に行きました
これ・・・
名古屋大学博物館を見に行きました
どっちを触ろうかなぁ・・・

触ったら
ガタッと動いて
大きな音が出て驚いた!

割ったりしたらヤバい!
かなり焦りました!

で、恐竜は以上です!
見学時間にして
10分たらず・・・ 


・・・・・


訪問した日は、ちょうど「第23回名古屋大学博物館特別展 球状コンクリーションの謎 - 化石永久保存のメカニズム」というのをやっているようなので見ようかなぁ・・・でも案内がなくて場所も分からない?

名古屋大学博物館を見に行きました

どうも2階らしい・・

上がってみたらありました。

「球状コンクリーション」って何かなと思っていたら「ノジュール」のことなんですね。ノジュールって川原などで見つかる丸い塊でパカッと割ると運が良ければ化石が入っているヤツですよね。

名古屋大学博物館を見に行きました

名古屋大学博物館を見に行きました

この企画展示では「球状コンクリーション(ノジュール)」がどんなメカニズムで生まれるのか解説されていました。炭酸カルシウムの塊だとか、元素記号があーしてこーして・・・。が、館長は化学式で説明されても全く分からないけど・・・。

名古屋大学博物館を見に行きました

分かったのは、「球状コンクリーション(ノジュール)」の生成メカニズムの解明の発端はツノ貝のノジュールだそう。ツノ貝のノジュールは、いつも丸い玉からツノ貝の殻が角のように飛び出ているんですって。それを見た時にノジュールはツノ貝の開いている口がいつも玉の中心ということに気づいたらしい。

貝の中身の柔らかな組織が分解され外に染みだし、周りの石灰成分と結び付いて、染みだした場所を中心に段々化石が大きくなる。染みだすのはツノ貝の開いている口の部分なので、だからいつもそこが玉の中心になるのね。納得!

ノジュールの中の化石は生きていた時の状態の周りを石灰成分でパックされているので、化石はとっても良い状態で保存されているなどなどなんとなく解りました!

化石となる元の生き物の遺骸の周りについた泥が固くなってノジュールになると思ってた!

またノジュールって、川底で見つかるように思っていたら、普通に地層の中にボール状態で入っているんですね。巨大なものは直径2メートル越えもあるとか。


・・・・


恐竜が好きなんて言って、今までちゃんと勉強してないもんなぁ。この年でも新しく知ること沢山あります!

名古屋大学博物館は恐竜展示はちょっと残念でしたが、ノジュールのことを知ることができたので行って良かった! 勉強になった1日でした!

名古屋大学博物館を見に行きました

名古屋大学博物館を見に行きました

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
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