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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
2017年3月18日にミュージアムパーク・茨城県自然博物館の恐竜コーナーがリニューアルしたというので、見に行ってみました! どんな恐竜ロボになったのか楽しみです!
館長
2017年3月18日にミュージアムパーク・茨城県自然博物館の恐竜コーナーがリニューアルしたというので、見に行ってみました! どんな恐竜ロボになったのか楽しみです!

■ 名称:ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
■ 所在地:茨城県坂東市大崎700番地
■ 交通:つくばエクスプレス・守谷駅から12.6km

茨城県自然博物館に
到着!
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

茨城県自然博物館の恐竜コーナー

入ってすぐの
松花江マンモス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

リアルな
ダンクルオステウス!
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
これ前からありました?

力強い感じ
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
でも体の化石は
見つかっていないん
ですよね・・・

すごい顔
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
こんな口に嚙まれたら
真っ二つです!

茨城県自然博物館の恐竜コーナー

さあ、リニューアルされた
恐竜コーナーへ

羽毛ティラノに
大変身!
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
前はうろこ再現の
ティラノだったので、
最新研究を採用した
スタイルに大変身!

ティラノの
視線の先には
トリケラトプス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
こっちも
とってもリアル!

恐竜たちは
リアルに動きます
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

子どものティラノは
全身モコモコ羽毛
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

お父さん?ティラノは
馬のたてがみのように
立派な羽毛が
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
短い腕には
かわいい羽がついてる!

茨城県自然博物館の恐竜コーナー

ティラノにビビる
トリケラトプス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

見に来た
家族たちにも
大人気です
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

そのほかの恐竜たちも

シノサウロプテリクス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

ランベオサウルス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

お土産コーナーには
こんなおもちゃも
ダッシュザウルス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

ミュージアムパーク・茨城県自然博物館のリニューアルされた恐竜たち、その造形リアルさが格段に向上。リアルな恐竜が迫力満点で動くのですから、大人も子どもも大満足です。

見に行った時は、特別展アンモナイト・ワールドもやっていました。その内容はこちら・・・

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像


テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


タキカワカイギュウとティラノサウルスに会いたくて、はるばる北海道の滝川市美術自然史館に行ってみました!
館長
北海道滝川市にある美術自然史館なんですが、500万年前に生息していた「タキカワカイギュウ」の模型があるよ。ティラノサウルスも展示されているらしい・・・。タキカワカイギュウとティラノサウルスに会いたくて、はるばる北海道の滝川市美術自然史館に行ってみました!

■ 名称:滝川市美術自然史館
■ 所在地:北海道滝川市新町2-5-30
■ 交通:JR滝川駅から1.5km

滝川駅に到着
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

真っすぐに伸びた線路が
北海道的!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

札幌から北東に80kmほど離れた場所にある滝川市の美術自然史館にタキカワカイギュウの全身骨格もあるし、ティラノサウルスもいるとのことで、機会があったら行きたいなぁと思っていたら滝川市に行くチャンス到来! 美術自然史館にもちょっと寄りたい!

でも用事を済ませたら、もうすぐ16:00! ホームページで見た閉館時刻は17:00。でも博物館って、たいてい入場は閉館の30分前までとなっているので、間に合うかな?

走っているタクシーいないし、バスもない。歩くしかないと迷いながら全速力で歩いて16時30分数秒前に到着! お願い見せて!

滝川市美術自然史館に到着!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

かなり立派です!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

バタバタと入場券を購入。美術品などは写真撮影NGを確認して、やっと入場できました。

暗いトンネルを抜けて骨格が立ち並ぶホールに到着!

第一印象
で・か・い!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

タキカワカイギュウって
こんなに大きいの?
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
8mってこんなに大きい

産出状態
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

これはクジラの大きさ
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
生態模型も市民参加で
みんなで作ったらしい!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川東公園のタキカワカイギュウ像はアシカ位の大きさだったので、勝手に大きさを想像していたので実物の大きさにビックリ!

タキカワカイギュウの化石は滝川市を流れる空知川の水位がたまたま下がった時に発見され、市民参加で発掘作業が行われたと係の方が教えてくれました。

しかも最初はクジラの化石と考えられていたらしい。川底に見えていたのは全体の2割くらいで、発掘作業で全体像が見えて来て、しかもクジラでなく、北海道発のカイギュウ化石と分かったそうです。

その後の化石クリーニングやレプリカの作成も市民が参加、全身骨格の完成後は生態復元まで市民参加で作られた理想的な発掘イベントだったとか。

さすが北海道、寒さに耐えるよう進化したこんなに大きなカイギュウが泳いでいたんですね。

・・・・

アメリカ側の海にいた
ヨルダニカイギュウ
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
こちらは体長4m
充分大きいのですが
タキカワカイギュウの
約半分のサイズ

ホールの中には恐竜や古生物もたくさん展示されているんですが、大半が館長が子どもの頃にワクワクしながら博物館で見ていた昔スタイル! 先新の研究成果は取り入れられていませんが、このレトロな感じがたまりません!

エリオプス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

コティロリンクス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

ステラーカイギュウ
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

アファール猿人
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

オオナマケモノの仲間
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

スミロドン
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

アンキロサウルス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

トリケラトプス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
色あせでますますレトロ

タマゴからかえった
プロトケラトプス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

イカロサウルス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

壁から生えた
アロサウルス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

ホール内には大きな骨格が所狭しと並び、全体が撮影できないものが多い・・・・。ホールが暗くて、化石にライトが当たってないので、写真が撮りにくい・・・でも、ゴチャゴチャの中にたくさんの化石が集まっている・・滝川市やるね!

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

ティラノサウルス登場
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

圧巻のティラノサウルスは、かつて国立科学博物館の入り口に立っていたアロサウルスのように上体を起こして尻尾で体を支えるゴジラスタイル! このポーズを元とした頭でっかちな生態ティラノも良い感じです。

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

20分間だけどバタバタ見学し、入り口に戻ってお土産コーナーで、段ボール紙の恐竜ペーパークラフト2種類、カイギュウに関するオリジナル書籍を2冊購入。

タキカワカイギュウとティラノに会いたくて茨城県からやって来たことを話したら、ビックリしてました。そりゃそうですよね。札幌駅から約80km離れた滝川市までワザワザ化石を見に来る人はそんなにいないと私も思います。

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

建物の外にはカイギュウと人魚姫の像があったり、タキカワカイギュウの発掘産状のモニュメントもあり、恐竜、カイギュウ、古生物好きにはたまらない滝川市美術自然史館でした!

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
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北海道大学総合博物館に展示されているニッポノサウルスに会いに行ってきました! 2度目のチャレンジでご対面できたのか?
館長
北海道大学総合博物館に展示されているニッポノサウルスに会いに行ってきました! 2度目のチャレンジでご対面できたのか?

■ 名称:北海道大学総合博物館
■ 所在地:北海道札幌市北区北10条西8
■ 交通:JR・札幌駅北口より徒歩10分


札幌での空き時間を使って北海道大学総合博物館にニッポノサウルスに会いに行きました。実は総合博物館の訪問は2度目のチャレンジ。前回訪問した時は耐震改修工事中と知らずに行ってしまい、博物館の正面で閉館中と知り、愕然としたのでした。今回はネットで休館日を調べてあるから大丈夫のはず!

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館は入場料無料なんですね。さっそく入場し、順路に沿って見学です。博物館マニアだけでなく札幌駅から近いので観光名所にもなっているんでしょう。外国の観光客もたくさん見に来ていました!

いきなり熊が出現!
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

ここにも
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

床にアザラシ?
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

古代の集落の模型
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

こういうの好きです
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

うわ!
いきなり顔に傷がある
熊のアップ
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
本当に驚いた!

博物館って大学が持っている歴史的な古いものがたくさん展示してあると思っていたら、大学の学部紹介みたいな感じ。ちょっとイメージと違うなぁ。ニッポノサウルスはどこに展示されているのか心配になる・・・。

その前に発見! ケナガマンモス! 大きなマンモスの生態復元で天井に頭がくっつきそう。

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

真っ白なアインシュタインホール
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

博物館の建物は今でも一部で講義か行われているようで「お静かに」と注意書あり。

・・・・・

来ました! 古生物ルーム! ニッポノサウルスやデスモスチルスたちはまとまって一部屋に展示されていました。

カザフランビア
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

パラサウロロフス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

タルボサウルス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

デイノスクス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

マチナネワニ
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

アショロワ
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
北海道足寄町出身!

デスモスチルス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

さあ、ニッポノサウルスの登場です! ニッポノサウルスは1934年、当時日本領だった樺太で発見され、1936年に北海道帝国大学の長尾巧教によって研究され、日本人によって命名された初めての恐竜です。今までの研究でニッポノサウルスはハドロサウルスの仲間で、子どもの化石と言われていた・・・。

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館の小林快次准教授たちの研究グループが、ニッポノサウルスの再研究を実施し、その化石が性成熟を迎える前の非常に若い個体のものであること、独立した種であることや、ヨーロッパのハドロサウルス科に近縁であることを解明、研究成果が2017年5月9日に公開されたばかりでした。とってもタイムリー!

北海道大学プレスリリース
ニッポノサウルスの成長段階と分類学上の謎を解明(総合博物館 准教授 小林快次)


北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

見学したニッポノサウルスは、確かに小振りなハドロサウルスで、特徴的なトサカもない・・・。サウルスやマチカネワニと比べると大人しいので、説明を読まないと日本の恐竜発掘史のスターを見逃しちゃうお客さんも多いのでは?

・・・・・

見学した日は、地質の日記念展示「北海道のジオサイトに見る化石」という企画展示をやっていて、札幌市で 発掘されたサッポロカイギュウや沼田町のヌマタネズミイルカの実物模型が展示されていました!

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館は2度目のチャレンジで見学できました! なかなか来るチャンスがないから、ニッポノサウルスに会えて良かった! 耐震改修リニューアル後はバックヤードを見ることができるミュージアムラボ、カフェやミュージアムショップもあり、なかなかおしゃれな博物館になってました。

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
ニッポノサウルス
足の指先の
石膏レプリカ

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
デスモスチルスの
歯のレプリカ

ミュージアムショップでニッポノサウルスの爪とデスモスチルスの歯のレプリカをゲット、素敵なお土産も手に入りました!

また機会があったらニッポノサウルスに会いに行きます!

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

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恐竜に会える博物館・科学館(兵庫県) に 太古の生きもの館 を追加しました!
恐竜に会える博物館・科学館(兵庫県) に 太古の生きもの館 を追加しました!

 白亜紀前期)の地層・篠山層群から見つかった化石に親しめる施設・太古の生きもの館が2017年4月1日にオープン! デイノニコサウルス類(獣脚類)の恐竜の模型が展示されます。

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平成25年3月に展示内容がリニューアルした「北九州市立いのちのたび博物」に行き、アースモールに鎮座する名物ティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました! 
館長
平成25年3月に展示内容がリニューアル! 世界的に有名なティラノサウルス・レックス「スー」が常設展示された 北九州市立いのちのたび博物 に行ってみました!

■ 北九州市立いのちのたび博物館
■ 所在地:福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
■ 交通:JR鹿児島本線・スペースワールド駅から500m
■ 電話:093-681-1011
いのちのたび博物館に
到着!
(訪問したのは2016年11月)
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

いきなりメインイベント
アースモール
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

アースモールの
門番役
ティラノサウルス・レックス
「スー」
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

定番の
ステゴサウルス
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

トリケラトプス
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

巨大なセイスモサウルス
頭が天井に着きそう・・
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

改めて巨大な胴体に
驚きます!
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

いのちのたび博物館には
なんともう1体の
ティラノサウルスがいます
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

ティラノサウルス・レックス
「スタン」
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

アースモールは
壮観ですが、
全体的に
とっても暗くて
あまり良く見えない・・・
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

タスマニアタイガーの
はく製だ!
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
こんなに大きく口が
開いたのかなぁ?

エンバイラマ館は
太古の北九州を再現した
パノラマ館
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

マメンチサウルスが登場
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

ヴェロキラプトルも登場!
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
ほかにもリアルな
動く恐竜たちが登場します

北九州にいた
ワキノサトウリュウ
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
エンバイラマ館でも
主役として登場します

アースモールには
新生代の化石も
たくさん展示されてます
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

古生物好きには
たまりません
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

歴史ゾーン 探求館
昭和30年代の社宅
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

館長が小さな頃はまだまだ
こんな感じの家ありました
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

 北九州なのでなかなか来る機会がなかった「北九州市立いのちのたび博物館」に、やっと来ることができました。うわさ通りアースホールは壮観でした。機会があったらまた寄りたい施設でした。

北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
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2015年4月に合併・オープンした北海道博物館のマンモスとナウマンゾウに会いに行きました!
館長
北海道開拓記念館と道立アイヌ民族文化研究センターが合流して北海道博物館として2015年4月に開設された北海道立の総合博物館。マンモスゾウ、ナウマンゾウの全身骨格化石に会いに行きました!

■ 北海道博物館
■ 所在地:北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
■ 交通:JR・新札幌駅、地下鉄・新さっぽろ駅からバス15分
北海道博物館が
見えてきました
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

目玉展示の2人が
ポスターになってます
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館に
入ります
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

美術館のような
荘厳な雰囲気!
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

展示室に入ると
シンプルで白を基調にした
「プロローグ 北と南の出会い」
いきなり
メインイベントです

ナウマンゾウ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

向かい合っているのは
マンモス
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

牙のカーブが
特徴的です
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
「マンモス」

改めて
ナウマンゾウを見ると
牙の違いが良く分かります

「ナウマンゾウ」
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

・・・恐竜化石はないのですが、マンモスとナウマンゾウ、北海道で発掘される哺乳類たちの化石が展示されていました。自然史のコーナーの先には、縄文時代の古代人の石器や道具、アイヌの文化、近代の北海道の開拓の歴史など、人の暮らしの展示が続きます。

小っちゃな模型の
ステラーカイギュウ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

マンモスの牙の
記念撮影スポット
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代の人が作った
石器や石刃が
分かりやすく
展示されています

大きな石器
ひとかかえ程の大きさ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

カミソリのような石刃が
木の棒に並べられた
大きな包丁のような道具
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

石オノ、ツルハシのような道具
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代の人の
暮らしのジオラマ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代人が作った土偶
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
ほかにもたくさん
展示されています。

「森のちゃれんが・北海道博物館は、北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道立の総合博物館です。自然環境と人とのかかわりや、アイヌ民族の文化、本州から渡ってきた移住者のくらしなどを調査・研究し、北海道民の貴重な宝である資料を収集・保存し、展示や教育、イベント・事業などを行っています。」という施設の説明文の通り、貴重な資料が見やすく展示され、なかなか見ごたえがある博物館でした。

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
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2015年に斎藤報恩会からスリーエム仙台市科学館に寄贈された恐竜化石たちに会いに行きました!
館長
2015年に斎藤報恩会より寄贈されたアロサウルスの全身骨格、トリケラトプス・タルボサウルス・サウロロフスの頭骨化石などが展示されているとのことなので、恐竜化石に会いに行きました!

■ スリーエム仙台市科学館
■ 所在地:宮城県仙台市青葉区台原森林公園4番1号
■ 交通:仙台市地下鉄・南北線・旭ヶ丘駅から徒歩5分
仙台市の地下鉄
旭ヶ丘駅からスタート
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館が
見えてきました
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

展示室に入ると
いきなり象の化石
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

マンモスゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

大好きな生態復元も
ありました
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石
黄河象

センダイゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

こんな大きな象が
日本にもいたんですね
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

ミヨコゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石
小学生の斉藤美世子さんが
臼歯の化石を発見した!

かわいい象のお尻たち
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

本日のメインイベント
仙台科学館の恐竜化石たちを
見てみましょう。

彼らは、閉鎖してしまった
「斉藤報恩会自然史博物館」から
引っ越してきた
恐竜化石たちが
ここにあるはずなんです。

いました!
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

タルボサウルス頭骨
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

サウロロフス頭骨
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

恐竜の卵たち
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

アロサウルス全身骨格
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

斉藤報恩会のことを調べてみたら、その名前から分かるように大変長い歴史があるんですね。

斉藤報恩会は、1923年(大正12年、2016年から93年前)に設立された財団法人で私財を投じて学術振興を行った先進的な慈善団体だったんですね。

全国2位の大地主、宮城県仙台平野の斎藤家が酒造業や質屋も営んでおり、1910年(明治43年)に斎藤株式会社を設立。1923年(大正12年)に私財300万円(現在のお金に換算すると200億円以上!)を基金として財団法人・斎藤報恩会を設立、当時の文部省が行う学術支援に匹敵する金額を科学技術の開発を行う研究者への金銭支援を行ったらしい。

1933年に斎藤報恩会博物館が開館、東京の国立科学博物館に次ぐ歴史を持っていた。所蔵品は、貝類や魚類の化石標本、ナウマン象骨格、鳥類の剥製など約10万点。報恩会50周年を機に1976年に建て替えられ斎藤報恩会館として会館、後に斎藤報恩会自然史博物館に改称された・・・・。

その後、経営状況の悪化により、2009年に土地・建物を売却、所蔵品の多くは国立科学博物館に寄贈された。一部の化石は別の場所に移転し、斎藤報恩会博物館として展示を継続していたが、2015年3月末をもって齋藤報恩会博物館は閉館。所蔵資料は仙台市に寄贈された・・・・。

この時に寄贈された化石達が、仙台市科学館の恐竜たちです。

恐竜はこのぐらいで・・・

大好きなジオラマがありました。
パレオパラドキシアと仙台市太白区の海
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

閉館時刻が迫り
出口に向かおうとしたら
エスカレーター下に
ナウマンゾウの全身骨格が!
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

齋藤報恩会博物館から
やってきた恐竜たち

いろいろあったけど、
仙台市科学館で
子どもたちに古生物への
興味を持ってもらってね。

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

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恐竜化石はないと思うのですが、青森県立郷土館に寄ってみました!
館長
青森県に行ったので、久しぶりに青森県立郷土館に寄ってみました。恐竜化石はないと思うのですが、昔の青森に住んでいた動物の化石や生態復元は元気かな?

■ 青森県立郷土館
■ 所在地:青森県青森市本町2-8-14
■ 交通:JR青森駅から徒歩15分
青森駅から徒歩15分
青森県立郷土館に到着
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

2階の考古展示室
さっそく目についたのが
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 竪穴式住居

こういうの
好きなんです

昔から犬は友達で
仲間なんですね
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

古代の村の様子
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

ああ!
元気にしてたアオモリゾウ
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 アオモリゾウ

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
最初はナウマンゾウよりも
小さな象と
考えられていたのですが、
現在はナウマンゾウと
考えられています

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ

田舎の家?
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 奈良時代の住居

茅葺屋根の家
青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
竪穴式住居と比べると
進化してるけど
基本は今も変わらないですね

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
常設展 イワキサンクジラ

太古の青森に
大きなクジラがいたんですね

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
恐竜はいなかったけれど
アオモリゾウが元気にして
いました!

青森県立郷土館 古生物の化石、アオモリゾウ
機会があったら
また遊びに来ます!
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北海道に行く機会があったら是非寄ってみたい北海道大学総合博物館に行ってみました!
館長
北海道大学の構内にある総合博物館。日本で最初に発見されたニッポノサウルス、デスモスティルス(模式標本)は世界最初に復元されたほぼ全身の化石骨格標本ですって。北海道に行く機会があったら是非寄って、ニッポノサウルスとデスモスチルスに会ってこようと楽しみにしていた施設!

■ 北海道大学総合博物館
■ 所在地:北海道札幌市北区北10条西8
■ 交通:JR札幌駅北口より徒歩10分
札幌に行く用事があり、少し時間の余裕があったのでタクシー飛ばして行ってきました。

広大な敷地の中、総合博物館に到着!

北海道大学総合博物館
あれ?

北海道大学総合博物館
何か書いてある・・

北海道大学総合博物館
あら!!!

休館中です
7月26日リニューアルオープン
ご迷惑をおかけし
申し訳ございません。
またのご来館をお待ちしております。

・・・
入り口の前に書いてもダメでしょ!
・・・

ホームページを見ても普通にオープンしているように書いてあったので、やって来たのに・・・・
再度ホームページをよ~く見たら、「大学行事などで臨時開館・閉館があります。→イベントカレンダーはこちら」 リンクの先のページに飛んだら、カレンダーに休館日・休館日・休館日・・・と並んでた!

これでは分からないでしょう・・・

極めて不親切とメールで意見を言ったら、暫くしてホームページに大きく「展示リニューアルのため休館中です」と追加されてました。めったに北海道には行けないから、北海道大学総合博物館を見たかったなぁ・・・・。耐震工事のリニューアル中ではしょうがない。

しかたないからクラーク像を見て帰ろうと、クラーク博士の像に行ったら・・・

北海道大学総合博物館


あれ? 腕を伸ばして指差しているあのクラーク像じゃないんだ・・。

後で調べたら、あのクラーク像は「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の全身像「丘の上のクラーク」だったのね。

重ね重ね残念な北海道大学総合博物館でした。

しかし、北海道大学総合博物館のニッポノサウルス、見たかったなぁ・・・。

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東京工業大学の博物館の地球史コーナーの展示を見に行ってみました!
館長
東京工業大学の博物館の地球史コーナーに大きな恐竜の骨格化石などの展示はないようですが、恐竜のタマゴの化石、アノマロカリス、エディアカラ動物群のレプリカなどが展示されているようです。 ということで見に行ってみました!

■ 東京工業大学博物館
■ 所在地:東京都目黒区大岡山2-12-1 I2-9
■ 交通:東急目黒線・大井町線の大岡山駅のすぐ前
大岡山駅前のある東京工業大学の敷地に入ってすぐ右側に独特なデザインの建物が百年記念館。大岡山の本当に駅前です。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

この建物の2階と地下1階が展示室として公開されています(入場無料)。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

地球史展示室は2階。コンパクトな一部屋で、目につく展示物はアロサウルスの頭骨、天井付近を飛んでいる翼竜タペジャラ、恐竜のタマゴの化石でした。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

アロサウルス
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

タペジャラ
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石
天井の配管がジャマして
見えます?

恐竜のタマゴの化石
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

プシッタコサウルス
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

アンモナイトたち
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

定番の三葉虫
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

コマチアイト
東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

コマチアイト? 「・・・非常に高温の条件でマントルが融けたマグマが地表に噴出し、急冷されて生成した岩石です。先カンブリア時代の地層に多く産出します。・・・・コマチアイトが熱水変質する際に生成する水素が、原始地球の初期微生物の生態系のエネルギー源であったとする仮説が提案されています・・・」  なるほどねえ・・・

入場無料はうれしいのですが、わざわざ見に来た恐竜ファンとしては、ちょっと残念な展示内容ですね。壁面に説明パネルもあるのですが、地球46億年でパネル数枚だから、恐竜時代はほんの少し。お利口さんが通う国立大学なので期待しちゃった・・・。

東京工業大学の博物館の地球史コーナーの恐竜化石

地球の中のことを調べようとするとき、掘って調べたら、30kmが最も深い記録らしいのですが、噴出するマグマを調べると地球内部の数百キロの深さから物質を引き連れて吹き出すので、冷えてできた岩石を調べることが、人間が掘るよりも地球内部の研究には最適ということが解ったのが最大の収穫でした!

入場無料なので、みなさんも近くに行った際は寄ってみてください。

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