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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
上野公園の国立科学博物館、恐竜たちに必ず会える場所。なにか懐かしく、昔から大好きな場所です!
館長
上野公園の国立科学博物館、恐竜たちに必ず会える場所。なにか懐かしく、昔から大好きな場所です。

■ 名称: 国立科学博物館
■ 所在地:東京都台東区上野公園7-20
■ 交通:JR上野駅・公園口から400m

国立科学博物館の好きなところをランダムに紹介しましょう!

■ 外観
 国立科学博物館の正面の建物(現在の日本館)は1931年(昭和9年)11月2日に東京科学博物館本館として完成。建物自体が重要文化財で、館内の随所に使われているステンドグラスは小川三知さんの作品。

国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 日本館3階 日本列島の生い立ち
 ここには、フタバスズキリュウやモシリュウなど、日本で発見された古生物たちが集まってます。

フタバサウルス・スズキイ
Futabasaurus suzukii
国立科学博物館のお気に入りポイント

モシリュウ
国立科学博物館のお気に入りポイント

パレオパラドキシア
Paleoparadoxia tabatai
国立科学博物館のお気に入りポイント

デスモスチルス
Desmostylus japonicus
国立科学博物館のお気に入りポイント

アロデスムス
Allodesmus
国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 日本館2階 日本人と自然
 日本の縄文時代以降、日本人に関することを展示

最古の落とし穴
国立科学博物館のお気に入りポイント

縄文人のジオラマ
国立科学博物館のお気に入りポイント

秋田犬 忠犬ハチ公
国立科学博物館のお気に入りポイント

縄文人
国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館1階 地球史ナビゲーター
 地球館の1階には、アメリカで活躍した日本人・小川勇吉さんが祖国の子どもたちのために寄贈し、1964年に公開された日本初の恐竜骨格「アロサウルス」が再び展示されています。小川勇吉さんのおかげで日本の子ども達も恐竜の凄さに触れることができたんですね。
 
国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館3階 地球館3階 親と子のたんけんひろば コンパス
 地球館3階のコンパには、ティラノサウルス スタン(ほぼ完全な頭骨を含む骨格の約6割が揃っている!)の全身骨格と、モンゴルで発見された化石をもとに復元されたティラノサウルスの子どもの全身骨格(しかも3Dプリンターで作られている!)が展示されています。が、ここは完全予約制で、しかも普段はちびっ子と親御さんでないと入場できません。大人だって入って見たいよ!
 この写真は中に入れないから囲いの上や隙間から撮影!

国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館2階 科学と技術の歩み-私たちは考え、手を使い、創ってきた-
 なんといってもゼロ戦ですよ。レストアされた零式艦上戦闘機二一型改造複座機(偵察用)です。

国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館地下1階 地球環境の変動と生物の進化~恐竜の謎を探る~
 地球館地下1階は大型の恐竜全身骨格がたくさん! 2011年の「恐竜博2011」で当時の最新の学説に基づいて「しゃがんで獲物を待ち伏せる姿」の復元骨格が製作されたティラノサウルス・バッキー これと対峙しているトリケラトプスが目玉です。

ティラノサウルス・バッキー
国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館のお気に入りポイント

トリケラトプス
Triceratops prorsus
国立科学博物館のお気に入りポイント

一番美しいトリケラトプス
Triceratops horridus
国立科学博物館のお気に入りポイント

スコロサウルス
Scolosaurus cutleri
国立科学博物館のお気に入りポイント

ステゴサウルス
Stegosaurus stenops
国立科学博物館のお気に入りポイント

シチパチ
Citipati osmolskae
国立科学博物館のお気に入りポイント

■ 地球館地下2階 地球環境の変動と生物の進化 -誕生と絶滅の不思議-
 ここも恐竜以外の古生物たちが集まっている、私が大好きな好きなフロアです。

アーケロン・イスチイロス
Archelon ischyros
国立科学博物館のお気に入りポイント

ティロサウルス・プロリゲル
Tylosaurus proriger
国立科学博物館のお気に入りポイント

ディメトロドン
Dimetrodon
国立科学博物館のお気に入りポイント

パラケラテリウム
(旧名称:インドリコテリウム)
Paraceratherium transouralicum
国立科学博物館のお気に入りポイント

パノクトゥス
Panochthus tuberculata
国立科学博物館のお気に入りポイント

コロンブスマンモス
Mammuthus columbi
国立科学博物館のお気に入りポイント

国立科学博物館は常設展の入場料が620円も安いのですが、1030円のリピーターズパスがお薦めです。入場するときにその日から申し込めて向こう1年間、何回でも入れます。しかもミュージアムショップの商品が1割引き(書籍など除外品もありますが・・)。特別展も差額で入れるので、特別展を含めて1年に2回行くなら絶対お得です。これからも何度も行っちゃいます!

国立科学博物館のお気に入りポイント

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像


テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


兵庫県では、大型恐竜「丹波竜」が発掘されたほか、古代の生物の化石がどんどん発掘され、日本の古生物研究でとっても注目されている! なので、人と自然の博物館にはどんな展示があるのか楽しみです!
館長
兵庫県の丹波市山南町では、大型恐竜「丹波竜」が発掘されたほか、古代の生物の化石がどんどん発掘され、日本の古生物研究でとっても注目されている。なので、どんな展示があるのか楽しみです。

■ 名称:兵庫県立人と自然の博物館
■ 所在地:兵庫県三田市弥生が丘6丁目 
■ 交通:神戸電鉄・フラワータウン駅から1km

建物のメイン入口は3階だけど、地盤面が3階と4階の間なので、バリアフリー希望!と心の中で叫びつつ、顔で笑って荷物を持って階段を降ります。

階段しかないの?
兵庫県立人と自然の博物館

大人200円の入場券を買ってさっそく見学です。
入り口があるフロアは3階です
兵庫県立人と自然の博物館

一番興味がある丹場の恐竜化石のコーナー
兵庫県立人と自然の博物館

出ました!
タンバティタニス
兵庫県立人と自然の博物館

タンバティタニスの産状サンプル
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

メインは
タンバティタニスですが
ほかにも
恐竜や古生物の
化石が展示されています

ヴェロキラプトル
モンゴリエンシス
兵庫県立人と自然の博物館

アズダルコ科翼竜
兵庫県立人と自然の博物館

ザイサンアミノドン
兵庫県立人と自然の博物館

ザイサンアミノドンの
歯とキバ
兵庫県立人と自然の博物館

人間の都合で殺生したら
ダメという戒めのコーナー
兵庫県立人と自然の博物館

縄文時代の
兵庫のジオラマ
冬景色
兵庫県立人と自然の博物館
こういうの好きです

春?の景色
兵庫県立人と自然の博物館

良~く見ると
小さな人間がいる!
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

当たり前だけど
自給自足の
自然な生活
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

ハンターが
獲物を狙う
兵庫県立人と自然の博物館

4階に上がると、虫を1メートル位に巨大化させた復元模型がたくさんあって、とっても面白い。実は館長は虫がとっても苦手で、触れないからあんまり良く見たこともないんですが、クワガタがとても平べったいことや、丸いドーム型のテントウムシ、強そうでかっこ良いカブトムシなど、虫の楽しさも少し分かった気がします!・・・でも実物の虫はやっぱりノーサンキューです。

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

カマキリ、怖いよ~
兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館
カブトムシって
総合的にやはり
かっこ良い!
人気が出るのも
分かります

2階に骨や化石コーナー。化石をクリーニングする作業場もガラス張りで中を見ることができます。作業はしてなかったけど。

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

大阪に打ち寄せられた
クジラの骨
兵庫県立人と自然の博物館

自然の博物館が
収蔵する古い標本
1912年のオシドリ
兵庫県立人と自然の博物館

「過去に生物が分布していた記録は、どんなに頑張っても、どんなにお金を出しても再び調査することはできません。標本だけが唯一の証拠記録です。博物館には、こうした古い標本がたくさん保存されています。」・・・確かに、標本って大事で貴重な資料なんですね。

・・・・・

スロープを歩いても1階に降りると自然史博物館的な化石展示がずらっと並んでいます。

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館

タンバティタニスの全身化石はここにはなく、発掘現場に近い「丹波竜化石工房 ちーたんの館」に展示されているんですね。ここから行くには電車だけでも1時間以上かかるので、また今度ですね。

兵庫県立人と自然の博物館
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「名古屋大学博物館は2009年に陸生の恐竜と魚竜、翼竜などの化石標本約100点を購入した」というニュースが以前流れたので、どんな展示なのか楽しみです。初めて名古屋大学博物館に行ってみました!
館長
「名古屋大学博物館は2009年に陸生の恐竜と魚竜、翼竜などの化石標本約100点を購入した」というニュースが以前流れたので、どんな展示なのか楽しみです。初めて名古屋大学博物館に行ってみました!

■ 名称:名古屋大学博物館
■ 所在地:愛知県名古屋市千種区不老町 
■ 交通:地下鉄名城線・名古屋大学からすぐ

名古屋大学博物館に行ったことがなかったので行ってみました。恐竜化石はあまり常設展示されてないと聞いていたのですが、数年前に名古屋大学博物館で恐竜や翼竜の化石をまとめて買ったとニュースで見たので、どんな展示なのかワクワクです。

場所は地下鉄で名古屋大学駅まで行き、地上に出たところが名古屋大学の敷地。さあ博物館はどこかな? 見渡したら「博物館→」の案内板あり。

名古屋大学博物館に到着!
名古屋大学博物館を見に行きました
ん?
想像よりも
コンパクトな建物

まあ入ってみましょう
入場無料です。

写真を撮るには申し出がいると聞いていたので受付で手続きを・・・

撮影理由を書く欄があり、写真を撮る理由って普段考えないですよね。他の人がなんて書いてるか見たら「研究」「記録」・・そんなに高尚な目的ではないし、「思い出」・・確かに、でもちょっと違う感じが・・。写真をブログに載せたいと言ったら「その通りでOKです」とのことなので、「ブログ用」で無事通過。

ようやく展示の前へ
名古屋大学博物館を見に行きました

見渡せる広さのホールに化石などの標本が置かれている。ん? 文化祭? 名古屋大学博物館って質素なのね。

目玉展示は、巨大なクジラの頭骨・背骨、木曽馬の骨格標本・・、あら恐竜もだけど古生物もあまりないのね。

名古屋大学博物館を見に行きました

あ! 恐竜発見!
名古屋大学博物館を見に行きました
エドモントサウルスの
化石の産出状態

ガラス越しだけど
近くで見れます

恐竜の目玉は
触れるカマラサウルスの
実物化石です
名古屋大学博物館を見に行きました
これと・・・
名古屋大学博物館を見に行きました
これ・・・
名古屋大学博物館を見に行きました
どっちを触ろうかなぁ・・・

触ったら
ガタッと動いて
大きな音が出て驚いた!

割ったりしたらヤバい!
かなり焦りました!

で、恐竜は以上です!
見学時間にして
10分たらず・・・ 


・・・・・


訪問した日は、ちょうど「第23回名古屋大学博物館特別展 球状コンクリーションの謎 - 化石永久保存のメカニズム」というのをやっているようなので見ようかなぁ・・・でも案内がなくて場所も分からない?

名古屋大学博物館を見に行きました

どうも2階らしい・・

上がってみたらありました。

「球状コンクリーション」って何かなと思っていたら「ノジュール」のことなんですね。ノジュールって川原などで見つかる丸い塊でパカッと割ると運が良ければ化石が入っているヤツですよね。

名古屋大学博物館を見に行きました

名古屋大学博物館を見に行きました

この企画展示では「球状コンクリーション(ノジュール)」がどんなメカニズムで生まれるのか解説されていました。炭酸カルシウムの塊だとか、元素記号があーしてこーして・・・。が、館長は化学式で説明されても全く分からないけど・・・。

名古屋大学博物館を見に行きました

分かったのは、「球状コンクリーション(ノジュール)」の生成メカニズムの解明の発端はツノ貝のノジュールだそう。ツノ貝のノジュールは、いつも丸い玉からツノ貝の殻が角のように飛び出ているんですって。それを見た時にノジュールはツノ貝の開いている口がいつも玉の中心ということに気づいたらしい。

貝の中身の柔らかな組織が分解され外に染みだし、周りの石灰成分と結び付いて、染みだした場所を中心に段々化石が大きくなる。染みだすのはツノ貝の開いている口の部分なので、だからいつもそこが玉の中心になるのね。納得!

ノジュールの中の化石は生きていた時の状態の周りを石灰成分でパックされているので、化石はとっても良い状態で保存されているなどなどなんとなく解りました!

化石となる元の生き物の遺骸の周りについた泥が固くなってノジュールになると思ってた!

またノジュールって、川底で見つかるように思っていたら、普通に地層の中にボール状態で入っているんですね。巨大なものは直径2メートル越えもあるとか。


・・・・


恐竜が好きなんて言って、今までちゃんと勉強してないもんなぁ。この年でも新しく知ること沢山あります!

名古屋大学博物館は恐竜展示はちょっと残念でしたが、ノジュールのことを知ることができたので行って良かった! 勉強になった1日でした!

名古屋大学博物館を見に行きました

名古屋大学博物館を見に行きました

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2017年3月18日にミュージアムパーク・茨城県自然博物館の恐竜コーナーがリニューアルしたというので、見に行ってみました! どんな恐竜ロボになったのか楽しみです!
館長
2017年3月18日にミュージアムパーク・茨城県自然博物館の恐竜コーナーがリニューアルしたというので、見に行ってみました! どんな恐竜ロボになったのか楽しみです!

■ 名称:ミュージアムパーク 茨城県自然博物館
■ 所在地:茨城県坂東市大崎700番地
■ 交通:つくばエクスプレス・守谷駅から12.6km

茨城県自然博物館に
到着!
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

茨城県自然博物館の恐竜コーナー

入ってすぐの
松花江マンモス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

リアルな
ダンクルオステウス!
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
これ前からありました?

力強い感じ
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
でも体の化石は
見つかっていないん
ですよね・・・

すごい顔
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
こんな口に嚙まれたら
真っ二つです!

茨城県自然博物館の恐竜コーナー

さあ、リニューアルされた
恐竜コーナーへ

羽毛ティラノに
大変身!
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
前はうろこ再現の
ティラノだったので、
最新研究を採用した
スタイルに大変身!

ティラノの
視線の先には
トリケラトプス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
こっちも
とってもリアル!

恐竜たちは
リアルに動きます
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

子どものティラノは
全身モコモコ羽毛
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

お父さん?ティラノは
馬のたてがみのように
立派な羽毛が
茨城県自然博物館の恐竜コーナー
短い腕には
かわいい羽がついてる!

茨城県自然博物館の恐竜コーナー

ティラノにビビる
トリケラトプス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

見に来た
家族たちにも
大人気です
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

そのほかの恐竜たちも

シノサウロプテリクス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

ランベオサウルス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

お土産コーナーには
こんなおもちゃも
ダッシュザウルス
茨城県自然博物館の恐竜コーナー

ミュージアムパーク・茨城県自然博物館のリニューアルされた恐竜たち、その造形リアルさが格段に向上。リアルな恐竜が迫力満点で動くのですから、大人も子どもも大満足です。

見に行った時は、特別展アンモナイト・ワールドもやっていました。その内容はこちら・・・

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タキカワカイギュウとティラノサウルスに会いたくて、はるばる北海道の滝川市美術自然史館に行ってみました!
館長
北海道滝川市にある美術自然史館なんですが、500万年前に生息していた「タキカワカイギュウ」の模型があるよ。ティラノサウルスも展示されているらしい・・・。タキカワカイギュウとティラノサウルスに会いたくて、はるばる北海道の滝川市美術自然史館に行ってみました!

■ 名称:滝川市美術自然史館
■ 所在地:北海道滝川市新町2-5-30
■ 交通:JR滝川駅から1.5km

滝川駅に到着
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

真っすぐに伸びた線路が
北海道的!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

札幌から北東に80kmほど離れた場所にある滝川市の美術自然史館にタキカワカイギュウの全身骨格もあるし、ティラノサウルスもいるとのことで、機会があったら行きたいなぁと思っていたら滝川市に行くチャンス到来! 美術自然史館にもちょっと寄りたい!

でも用事を済ませたら、もうすぐ16:00! ホームページで見た閉館時刻は17:00。でも博物館って、たいてい入場は閉館の30分前までとなっているので、間に合うかな?

走っているタクシーいないし、バスもない。歩くしかないと迷いながら全速力で歩いて16時30分数秒前に到着! お願い見せて!

滝川市美術自然史館に到着!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

かなり立派です!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

バタバタと入場券を購入。美術品などは写真撮影NGを確認して、やっと入場できました。

暗いトンネルを抜けて骨格が立ち並ぶホールに到着!

第一印象
で・か・い!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

タキカワカイギュウって
こんなに大きいの?
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
8mってこんなに大きい

産出状態
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

これはクジラの大きさ
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
生態模型も市民参加で
みんなで作ったらしい!
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川東公園のタキカワカイギュウ像はアシカ位の大きさだったので、勝手に大きさを想像していたので実物の大きさにビックリ!

タキカワカイギュウの化石は滝川市を流れる空知川の水位がたまたま下がった時に発見され、市民参加で発掘作業が行われたと係の方が教えてくれました。

しかも最初はクジラの化石と考えられていたらしい。川底に見えていたのは全体の2割くらいで、発掘作業で全体像が見えて来て、しかもクジラでなく、北海道発のカイギュウ化石と分かったそうです。

その後の化石クリーニングやレプリカの作成も市民が参加、全身骨格の完成後は生態復元まで市民参加で作られた理想的な発掘イベントだったとか。

さすが北海道、寒さに耐えるよう進化したこんなに大きなカイギュウが泳いでいたんですね。

・・・・

アメリカ側の海にいた
ヨルダニカイギュウ
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
こちらは体長4m
充分大きいのですが
タキカワカイギュウの
約半分のサイズ

ホールの中には恐竜や古生物もたくさん展示されているんですが、大半が館長が子どもの頃にワクワクしながら博物館で見ていた昔スタイル! 先新の研究成果は取り入れられていませんが、このレトロな感じがたまりません!

エリオプス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

コティロリンクス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

ステラーカイギュウ
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

アファール猿人
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

オオナマケモノの仲間
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

スミロドン
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

アンキロサウルス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

トリケラトプス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
色あせでますますレトロ

タマゴからかえった
プロトケラトプス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

イカロサウルス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

壁から生えた
アロサウルス
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

ホール内には大きな骨格が所狭しと並び、全体が撮影できないものが多い・・・・。ホールが暗くて、化石にライトが当たってないので、写真が撮りにくい・・・でも、ゴチャゴチャの中にたくさんの化石が集まっている・・滝川市やるね!

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

ティラノサウルス登場
滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

圧巻のティラノサウルスは、かつて国立科学博物館の入り口に立っていたアロサウルスのように上体を起こして尻尾で体を支えるゴジラスタイル! このポーズを元とした頭でっかちな生態ティラノも良い感じです。

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

20分間だけどバタバタ見学し、入り口に戻ってお土産コーナーで、段ボール紙の恐竜ペーパークラフト2種類、カイギュウに関するオリジナル書籍を2冊購入。

タキカワカイギュウとティラノに会いたくて茨城県からやって来たことを話したら、ビックリしてました。そりゃそうですよね。札幌駅から約80km離れた滝川市までワザワザ化石を見に来る人はそんなにいないと私も思います。

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

建物の外にはカイギュウと人魚姫の像があったり、タキカワカイギュウの発掘産状のモニュメントもあり、恐竜、カイギュウ、古生物好きにはたまらない滝川市美術自然史館でした!

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス

滝川市美術自然史館のタキカワカイギュウとティラノサウルス
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北海道大学総合博物館に展示されているニッポノサウルスに会いに行ってきました! 2度目のチャレンジでご対面できたのか?
館長
北海道大学総合博物館に展示されているニッポノサウルスに会いに行ってきました! 2度目のチャレンジでご対面できたのか?

■ 名称:北海道大学総合博物館
■ 所在地:北海道札幌市北区北10条西8
■ 交通:JR・札幌駅北口より徒歩10分


札幌での空き時間を使って北海道大学総合博物館にニッポノサウルスに会いに行きました。実は総合博物館の訪問は2度目のチャレンジ。前回訪問した時は耐震改修工事中と知らずに行ってしまい、博物館の正面で閉館中と知り、愕然としたのでした。今回はネットで休館日を調べてあるから大丈夫のはず!

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館は入場料無料なんですね。さっそく入場し、順路に沿って見学です。博物館マニアだけでなく札幌駅から近いので観光名所にもなっているんでしょう。外国の観光客もたくさん見に来ていました!

いきなり熊が出現!
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

ここにも
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

床にアザラシ?
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

古代の集落の模型
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

こういうの好きです
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

うわ!
いきなり顔に傷がある
熊のアップ
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
本当に驚いた!

博物館って大学が持っている歴史的な古いものがたくさん展示してあると思っていたら、大学の学部紹介みたいな感じ。ちょっとイメージと違うなぁ。ニッポノサウルスはどこに展示されているのか心配になる・・・。

その前に発見! ケナガマンモス! 大きなマンモスの生態復元で天井に頭がくっつきそう。

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

真っ白なアインシュタインホール
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

博物館の建物は今でも一部で講義か行われているようで「お静かに」と注意書あり。

・・・・・

来ました! 古生物ルーム! ニッポノサウルスやデスモスチルスたちはまとまって一部屋に展示されていました。

カザフランビア
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

パラサウロロフス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

タルボサウルス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

デイノスクス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

マチナネワニ
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

アショロワ
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
北海道足寄町出身!

デスモスチルス
北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

さあ、ニッポノサウルスの登場です! ニッポノサウルスは1934年、当時日本領だった樺太で発見され、1936年に北海道帝国大学の長尾巧教によって研究され、日本人によって命名された初めての恐竜です。今までの研究でニッポノサウルスはハドロサウルスの仲間で、子どもの化石と言われていた・・・。

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館の小林快次准教授たちの研究グループが、ニッポノサウルスの再研究を実施し、その化石が性成熟を迎える前の非常に若い個体のものであること、独立した種であることや、ヨーロッパのハドロサウルス科に近縁であることを解明、研究成果が2017年5月9日に公開されたばかりでした。とってもタイムリー!

北海道大学プレスリリース
ニッポノサウルスの成長段階と分類学上の謎を解明(総合博物館 准教授 小林快次)


北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

見学したニッポノサウルスは、確かに小振りなハドロサウルスで、特徴的なトサカもない・・・。サウルスやマチカネワニと比べると大人しいので、説明を読まないと日本の恐竜発掘史のスターを見逃しちゃうお客さんも多いのでは?

・・・・・

見学した日は、地質の日記念展示「北海道のジオサイトに見る化石」という企画展示をやっていて、札幌市で 発掘されたサッポロカイギュウや沼田町のヌマタネズミイルカの実物模型が展示されていました!

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

北海道大学総合博物館は2度目のチャレンジで見学できました! なかなか来るチャンスがないから、ニッポノサウルスに会えて良かった! 耐震改修リニューアル後はバックヤードを見ることができるミュージアムラボ、カフェやミュージアムショップもあり、なかなかおしゃれな博物館になってました。

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
ニッポノサウルス
足の指先の
石膏レプリカ

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス
デスモスチルスの
歯のレプリカ

ミュージアムショップでニッポノサウルスの爪とデスモスチルスの歯のレプリカをゲット、素敵なお土産も手に入りました!

また機会があったらニッポノサウルスに会いに行きます!

北海道大学総合博物館のニッポノサウルス

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像


テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


恐竜に会える博物館・科学館(兵庫県) に 太古の生きもの館 を追加しました!
恐竜に会える博物館・科学館(兵庫県) に 太古の生きもの館 を追加しました!

 白亜紀前期)の地層・篠山層群から見つかった化石に親しめる施設・太古の生きもの館が2017年4月1日にオープン! デイノニコサウルス類(獣脚類)の恐竜の模型が展示されます。

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平成25年3月に展示内容がリニューアルした「北九州市立いのちのたび博物」に行き、アースモールに鎮座する名物ティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました! 
館長
平成25年3月に展示内容がリニューアル! 世界的に有名なティラノサウルス・レックス「スー」が常設展示された 北九州市立いのちのたび博物 に行ってみました!

■ 北九州市立いのちのたび博物館
■ 所在地:福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
■ 交通:JR鹿児島本線・スペースワールド駅から500m
■ 電話:093-681-1011
いのちのたび博物館に
到着!
(訪問したのは2016年11月)
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

いきなりメインイベント
アースモール
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

アースモールの
門番役
ティラノサウルス・レックス
「スー」
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

定番の
ステゴサウルス
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

トリケラトプス
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

巨大なセイスモサウルス
頭が天井に着きそう・・
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

改めて巨大な胴体に
驚きます!
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

いのちのたび博物館には
なんともう1体の
ティラノサウルスがいます
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

ティラノサウルス・レックス
「スタン」
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

アースモールは
壮観ですが、
全体的に
とっても暗くて
あまり良く見えない・・・
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

タスマニアタイガーの
はく製だ!
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
こんなに大きく口が
開いたのかなぁ?

エンバイラマ館は
太古の北九州を再現した
パノラマ館
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

マメンチサウルスが登場
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

ヴェロキラプトルも登場!
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
ほかにもリアルな
動く恐竜たちが登場します

北九州にいた
ワキノサトウリュウ
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
エンバイラマ館でも
主役として登場します

アースモールには
新生代の化石も
たくさん展示されてます
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

古生物好きには
たまりません
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

歴史ゾーン 探求館
昭和30年代の社宅
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

館長が小さな頃はまだまだ
こんな感じの家ありました
北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!

 北九州なのでなかなか来る機会がなかった「北九州市立いのちのたび博物館」に、やっと来ることができました。うわさ通りアースホールは壮観でした。機会があったらまた寄りたい施設でした。

北九州市立いのちのたび博物でティラノ「スー」と「スタン」に会ってきました!
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2015年4月に合併・オープンした北海道博物館のマンモスとナウマンゾウに会いに行きました!
館長
北海道開拓記念館と道立アイヌ民族文化研究センターが合流して北海道博物館として2015年4月に開設された北海道立の総合博物館。マンモスゾウ、ナウマンゾウの全身骨格化石に会いに行きました!

■ 北海道博物館
■ 所在地:北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
■ 交通:JR・新札幌駅、地下鉄・新さっぽろ駅からバス15分
北海道博物館が
見えてきました
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

目玉展示の2人が
ポスターになってます
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館に
入ります
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

美術館のような
荘厳な雰囲気!
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

展示室に入ると
シンプルで白を基調にした
「プロローグ 北と南の出会い」
いきなり
メインイベントです

ナウマンゾウ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

向かい合っているのは
マンモス
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

牙のカーブが
特徴的です
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
「マンモス」

改めて
ナウマンゾウを見ると
牙の違いが良く分かります

「ナウマンゾウ」
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

・・・恐竜化石はないのですが、マンモスとナウマンゾウ、北海道で発掘される哺乳類たちの化石が展示されていました。自然史のコーナーの先には、縄文時代の古代人の石器や道具、アイヌの文化、近代の北海道の開拓の歴史など、人の暮らしの展示が続きます。

小っちゃな模型の
ステラーカイギュウ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

マンモスの牙の
記念撮影スポット
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代の人が作った
石器や石刃が
分かりやすく
展示されています

大きな石器
ひとかかえ程の大きさ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

カミソリのような石刃が
木の棒に並べられた
大きな包丁のような道具
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

石オノ、ツルハシのような道具
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代の人の
暮らしのジオラマ
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ

古代人が作った土偶
北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
ほかにもたくさん
展示されています。

「森のちゃれんが・北海道博物館は、北海道の自然・歴史・文化を紹介する北海道立の総合博物館です。自然環境と人とのかかわりや、アイヌ民族の文化、本州から渡ってきた移住者のくらしなどを調査・研究し、北海道民の貴重な宝である資料を収集・保存し、展示や教育、イベント・事業などを行っています。」という施設の説明文の通り、貴重な資料が見やすく展示され、なかなか見ごたえがある博物館でした。

北海道博物館のマンモスとナウマンゾウ
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2015年に斎藤報恩会からスリーエム仙台市科学館に寄贈された恐竜化石たちに会いに行きました!
館長
2015年に斎藤報恩会より寄贈されたアロサウルスの全身骨格、トリケラトプス・タルボサウルス・サウロロフスの頭骨化石などが展示されているとのことなので、恐竜化石に会いに行きました!

■ スリーエム仙台市科学館
■ 所在地:宮城県仙台市青葉区台原森林公園4番1号
■ 交通:仙台市地下鉄・南北線・旭ヶ丘駅から徒歩5分
仙台市の地下鉄
旭ヶ丘駅からスタート
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館が
見えてきました
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

展示室に入ると
いきなり象の化石
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

マンモスゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

大好きな生態復元も
ありました
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石
黄河象

センダイゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

こんな大きな象が
日本にもいたんですね
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

ミヨコゾウ
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石
小学生の斉藤美世子さんが
臼歯の化石を発見した!

かわいい象のお尻たち
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

本日のメインイベント
仙台科学館の恐竜化石たちを
見てみましょう。

彼らは、閉鎖してしまった
「斉藤報恩会自然史博物館」から
引っ越してきた
恐竜化石たちが
ここにあるはずなんです。

いました!
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

タルボサウルス頭骨
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

サウロロフス頭骨
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

恐竜の卵たち
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

アロサウルス全身骨格
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

斉藤報恩会のことを調べてみたら、その名前から分かるように大変長い歴史があるんですね。

斉藤報恩会は、1923年(大正12年、2016年から93年前)に設立された財団法人で私財を投じて学術振興を行った先進的な慈善団体だったんですね。

全国2位の大地主、宮城県仙台平野の斎藤家が酒造業や質屋も営んでおり、1910年(明治43年)に斎藤株式会社を設立。1923年(大正12年)に私財300万円(現在のお金に換算すると200億円以上!)を基金として財団法人・斎藤報恩会を設立、当時の文部省が行う学術支援に匹敵する金額を科学技術の開発を行う研究者への金銭支援を行ったらしい。

1933年に斎藤報恩会博物館が開館、東京の国立科学博物館に次ぐ歴史を持っていた。所蔵品は、貝類や魚類の化石標本、ナウマン象骨格、鳥類の剥製など約10万点。報恩会50周年を機に1976年に建て替えられ斎藤報恩会館として会館、後に斎藤報恩会自然史博物館に改称された・・・・。

その後、経営状況の悪化により、2009年に土地・建物を売却、所蔵品の多くは国立科学博物館に寄贈された。一部の化石は別の場所に移転し、斎藤報恩会博物館として展示を継続していたが、2015年3月末をもって齋藤報恩会博物館は閉館。所蔵資料は仙台市に寄贈された・・・・。

この時に寄贈された化石達が、仙台市科学館の恐竜たちです。

恐竜はこのぐらいで・・・

大好きなジオラマがありました。
パレオパラドキシアと仙台市太白区の海
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

閉館時刻が迫り
出口に向かおうとしたら
エスカレーター下に
ナウマンゾウの全身骨格が!
スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

齋藤報恩会博物館から
やってきた恐竜たち

いろいろあったけど、
仙台市科学館で
子どもたちに古生物への
興味を持ってもらってね。

スリーエム仙台市科学館の恐竜化石

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
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