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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
一人あたりのイベント日数が多かった県はどこ?  2014年の恐竜や古生物のイベント集計 (恐竜おもちゃの博物館 調べ)
2014年の恐竜・古生物イベントが全国185イベント、のべ6,423日もありました! 
一人あたりのイベント日数が多かった県はどこ? 

人口が多い所は開催も多いので、県民10万人あたりの開催日数で比較したTop 10をまとめてみました。結果を予想してみてください。結構意外な結果です。

※かっこの中は、特に指定がなければ開催日数です。
※集計したデータ全体は恐竜おもちゃの博物館ホームページで公開します。こちら

■10位 沖縄県 9.3日/10万人
(4イベント、のべ133日、推定人口142万人)
DINO-A-LIVE公演(44)、海洋堂フィギュアミュージアム(44)、蘇る大恐竜王国(42)など、エンタメ傾向が強い長期イベントで10位にランクイン。

■9位 高知県 9.9日/10万人
(2イベント、のべ73日、推定人口73万人)
友永たろさん「魚イラストの世界」 (40)、尾﨑憧汰郎さん「おしゃべりな恐竜たち展」(33)と、古生物のアート作品イベントが素敵です。

■8位 熊本県 10.3日/10万人
(5イベント、のべ184日、推定人口179万人)
リニューアルした御船町恐竜博物館「モンゴル・ゴビ砂漠の恐竜たち」 (80)、御所浦白亜紀資料館「貝の世界」(51)、恐竜や古生物で地域活性化・観光誘致を目指す気合を感じますね。他にも県内でロボや百貨店の恐竜イベントもあり、総合8位でした。

■7位 静岡県 10.4日/10万人
(8イベント、のべ383日、推定人口369万人)
静岡は他県博物館やイベント業者さんの巡回展、折り紙やチェンソーアート、恐竜復元やロボの展示など様々8イベントもあり、のべ383日は全国4位。観光施設への恐竜集客が盛んです。

■6位 徳島県 10.7日/10万人
(1イベント、のべ82日、推定人口76万人)
イベントは徳島県立博物館のミニ・アンモナイト展(82)のみですが、県民あたりの開催日数では第6位。頑張りました!

■敢闘賞・残念賞
ここで敢闘賞・残念賞を発表!
イベント数ではTop 10だが、総合Top 10圏外は、埼玉、東京、神奈川、大阪、兵庫。のべ日数では同様に北海道、東京、大阪、兵庫。
一年間にイベントがなかった県は、青森、山梨、和歌山、鳥取、山口、佐賀、宮崎の7県。2015年に期待します!

■5位 三重県 14.8日/10万人
(5イベント、のべ270日、推定人口182万人)
三重県総合博物館がリニューアルして「MieMu発進!」(30)と「でかいぞ ミエゾウ!化石が語る巨大ゾウの世界」(62)を開催、また恐竜倶楽部メンバーが支援する上野歴史民俗資料館「恐竜と世界の化石2014」(100)が大きく寄与して総合5位。化石が出ることから県民の皆さんに古生物へのなじみがあるのでしょうね。

■4位 栃木県 15.9日/10万人
(8イベント、のべ314日、推定人口198万人)
栃木も古生物化石が出ることからイベントも盛ん。佐野市葛生化石館「単弓類って知ってる?」(94)、しるしるFossil 栃木の化石発掘最前線」(33)、日光市歴史民俗資料館「太古の化石は語る」(65)、県庁舎「那須烏山市の化石展」(10)、他にも商業施設でDINO-A-LIVEや恐竜展があり、県内開催のべ日数が300日を突破。

■3位 福島県 16.1日/10万人
(10イベント、のべ312日、推定人口193万人)
福島と言えば、いわき市石炭・化石館やフタバサウルス発掘地、アンモナイトセンターなど、海の古生物化石が見つかるので研究好きな人も多い。加えて震災復興・科博コラボミュージアムが県内で6回、のべ180日開催され総合3位へ。恐竜も震災・原発事故からの復興に貢献。

■2位 長野県 22.1日/10万人
(9イベント、のべ466日、推定人口210万人)
長野からはナウマンゾウ他の化石が見つかり、戸隠地質化石博物館や信州新町化石博物館がせっせとイベントを開催、八ケ岳美術館「小田隆 古生物復元画の世界展」(79)、飯田市美術博物館「古代の生きもの大集合」(86)など、観光の目玉として化石を活かしています。茶臼山恐竜公園もあり、雄大な自然の中で古代のロマンを感じるところが魅力ですね。

■1位 福井県 53.9日/10万人
(11イベント、のべ426日、推定人口78万人)
福井は人口10万人あたりの開催日数が53.9日と2位の倍以上、ダントツ1位です。福井県立恐竜博物館だけで7イベント、のべ312日が強力ですが、その他、越前大仏「大恐竜戦隊展」(11)、新栄商店街きょうりゅう展(44)、DINO-A-LIVE(15)、若狭路恐竜展2014(44)と、合計のべ426日にも達します。県をあげて恐竜イベントを開催、県外の人をたくさん呼び込み、地域活性にも貢献、圧倒的な第1位でした。


2014年の恐竜・古生物イベント集計 人口10万人あたり・のべ日数
2014年の恐竜・古生物イベント集計
人口10万人あたりのべ日数

2014年の恐竜・古生物イベント集 月別 のべ日数
月別開催のべ日数

2014年の恐竜・古生物イベント集 のべ日数
2014年の恐竜・古生物イベント集計 のべ日数

2014年の恐竜・古生物イベント集 イベント回数
2014年の恐竜・古生物イベント集計 イベント数



県民10万人あたりのTop 10、当たりましたか? 「化石に親近感、常設の展示施設あり、しかもリニューアル、恐竜で人を集めたい、アート・文化としての恐竜展も開催」というキーワードが見えた気がします。
2015年もたくさん恐竜・古生物イベントが開催されるとうれしいですね。

【ご注意】
※この内容はWEB情報等により「恐竜や古生物の化石や立体のフィギュアが飾られている」「有料であっても誰でも入れる」「常設でない特別展・企画展」などの条件で把握したイベントをまとめたものです。すべての恐竜・古生物に関するイベントを網羅しているわけではありません。


■ 現在開催中の「恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!」はこちら


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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


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