[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | ブログ | サイトマップ ]
 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


最近の記事



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



プロフィール

恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



月別アーカイブ



ブログ内検索



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



FC2カウンター



ユーザータグ



恐竜おもちゃの博物館トップページへ
「恐竜おもちゃの博物館・本館」
神奈川県立地球市民かながわプラザ あーすぷらざ で開催された「武器アート展 モザンビーク内戦からの出発」を見てきました!
館長
「アフリカのモザンビークで武器からアートに生まれ変わった作品を展示する「武器アート展」。展示作品17点は、パンを焼く人やさまざまな楽器を奏でる人、恐竜も登場・・・」を見て来ました!

■ 武器アート展 モザンビーク内戦からの出発
■ 期間:2015/11/28~2016/1/11
■ 会場:神奈川県立地球市民かながわプラザ あーすぷらざ
   (神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1)
■ 交通:JR根岸線・本郷台駅から徒歩3分

JR根岸線の本郷台駅に到着
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

駅前ロータリーの隣のブロックに「神奈川県立地球市民かながわプラザ あーすぷらざ」があります。前衛芸術のような素敵な建物だなあ。
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

(武器アート展のチラシより)
「アフリカのモザンビークでは、1975年の独立から1992年まで内戦が続き、国外から大量の武器が供給されました。内戦終結後、武器は住民のもとに残されましたが、1995年、この武器を農具や自転車と交換し武装解除を進める「銃を鍬へ」というプロジェクトが開始されました。武器は回収され、鍬や犂、自転車などの生活用具と交換されて建設的な生活の助けとなり、一方で、回収された武器は細断され、アーティストの手によってアートに生まれ変わりました。本展では、「銃を鍬へ」のプロジェクトを支援してきたNPO法人えひめグローバルネットワークが所蔵する作品に加え、友誼の証としてモザンビークか愛媛県と松山市に送られた作品を展示し、内戦から出発したモザンビークの平和構築の歩みを紹介します。」

テーマを考えれば当たり前ですが、単なるアート作品ではない。数々の作品たちは武器を細かく裁断した残骸でできている!

作品は鉄琴を演奏していたり、
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発
キーボードを弾いていたり、
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発
ギターを弾いていたり・・・
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

ギターを弾く人の体を良く見ると
ピストルじゃないですか!
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

ラッパを吹く人も
武器の残骸でできている。
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

会場に展示されていた
マシンガン「カラシニコフ」(模型)
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

こんな武器が国外から大量に持ち込まれ
長年の内戦に巻き込まれたそうです。
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

恐竜モチーフの作品
バラと恐竜
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

武器アート展 モザンビーク内戦からの出発
恐竜の芸術作品を気軽に見に来たのに、平和のこととか、戦争に巻き込まれた子どもたちのこととか、考えさせられてしまった・・・。平和の大切さを力強く訴えている恐竜オブジェでした。

鳥も・・・・
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

楽器で音楽を奏でる親子も・・・・
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発

パンを焼く人も・・・
武器アート展 モザンビーク内戦からの出発
楽しそうな場面なのが、かえって悲しい・・

完成した作品は日常生活の楽しい場面を再現した素敵なオブジェなのですが、近寄ってみると拳銃の部品だったり、薬きょうだったり、人殺しの道具でできている、とってもインパクトがある展示会でした。この展示会は2016年1月11日(月)で終わりですが、他の場所でも開催されることがあるようです。皆さんも機会がありましたら、ぜひ見て欲しい展示会でした。

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像
関連記事

テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する