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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
茨城県ひたちなか市の白亜紀の地層「平磯白亜紀層」を見てきました!
館長
茨城県ひたちなか市平磯から磯崎にいたる海岸には白亜紀の地層「平磯白亜紀層」の堅いギザギザの岩礁が見られます。この白亜紀層からはアンモナイトのほか、翼竜の化石も発見されているんです。前から気になっていたので、さっそく見に行ってみました。

■ 中生代 白亜紀層
■ 所在地:ひたちなか市平磯町 三ッ塚地先海岸
■ 交通:ひたちなか海浜鉄道・磯崎駅から1km

博物館などと違って
目印がないので
場所が分かりにくい・・・
ひたちなか白亜紀層海岸

白亜紀海岸はここかな?
ひたちなか白亜紀層海岸

地層がななめ45度なのが
特徴なので場所はここで
間違いないようです。
ひたちなか白亜紀層海岸

これが白亜紀の地層なんだ・・・
ひたちなか白亜紀層海岸

茨城県教育委員会のホームページより
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/ken/tennen/14-16/14-16.html
平磯白亜紀層 「平磯から磯崎にいたる海岸には、東へ30~40度傾斜した岩礁が連続し、これらは、「那珂層群」と総称される中生代白亜紀の地層である。岩石は砂岩、泥岩、礫岩などからなり、軟かい部分が波に浸蝕され、硬い部分が残って鋸(のこぎり)歯状を呈している。地層からはアンモナイト・ウニ・二枚貝・サメなどの化石も発見されている。特に、この地域から発見されるアンモナイトは、平巻きではなく、巻き貝のように塔形の種類が多く、異常巻アンモナイトの群棲地(ぐんせいち)として有名である。アンモナイトは、約7,500万年前の中生代白亜紀に棲息していたもので、アンモナイトの発見は、茨城県内最初の中生代地層の発見ともなった。清浄石以南の海岸330m2の地域が、茨城県指定天然記念物に指定されている。」

ひたちなか白亜紀層海岸
白亜紀の地層が
海岸になっていることが
珍しいんですね。

ここの地層からは
プテラノドン「ヒタチナカリュウ」の
化石も見つかっているんです!

鴨志田 篤二氏 「平磯海岸から翼竜の化石発見」 より
http://park18.wakwak.com/~wabisuke/wabisuke_nikki_1/fossil_pteranodon.html
「2002(平成14)年7月28日、千葉市在住の松浦良彦氏が平磯海岸で地質調査中に骨化石を含む岩塊を発見し、クリーニングした結果、長さ8センチの細長い骨の化石であることが判明した。
この標本は、国立科学博物館の真鍋真博士を通じて、世界的な翼竜の専門家として知られるドイツ・フンボルト大学のデビッド・アンウイン博士に鑑定を依頼しました。その結果、この化石は翼竜の右の肩甲骨であり、その大きさからこの骨の持ち主は翼を広げると4メートルぐらいの翼竜であることが推定でき、新発見された化石は産出された地名にちなんで「ヒタチナカリュウ」と名付けられた。」

ひたちなか白亜紀層海岸
茨城の海は
水がとっても
キレイですよ。

ひたちなか白亜紀層海岸

白亜紀の地層が海岸になっている場所の崖の上に「いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀」という面白い名前がついた温泉・宿泊施設があるので、行ってみました。

ひたちなか白亜紀層海岸
白亜紀はわかるんですが、
なぜ? ニューなの

ひたちなか白亜紀層海岸
この建物がホテルニュー白亜紀

写真には写っていないのですが、隣に立っている古い建物(ほぼ廃屋)が昔の国民宿舎・白亜紀荘。平成2年、昔の建物の隣に
新築されたのが「ホテルニュー白亜紀」だから「ニュー」なんですね。

恐竜が生きていた時代の地層が出ている場所に立っている!ロマンを感じます。
近くに阿字ヶ浦海岸があり、夏休みは多くの人で賑わいます。茨城県の海水浴場は外海なので波が大きくて、水がキレイ。
皆さんも近くに来たら寄ってみてくださいね。

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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


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