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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
福岡市動物園には昭和30年8月に西日本銀行から寄贈された恐竜があった・・・実は恐竜は今もいるらしい・・・会いに行ってみました!
館長
福岡市動物園の歴史によると「昭和30年8月、北園北側斜面に西日本銀行より恐竜像を寄贈される」とあり、首を高く持ち上げた竜脚類の像の写真が載ってます。この恐竜は現在も旧正門の近くにいるらしい!

■ 名称:福岡市動物園
■ 所在地:福岡市中央区小笹5-1-1
■ 交通:博多駅から2.4km 

福岡市動物園には幻の恐竜像があるのですが、現在その場所は立ち入り禁止場所になっているので入園者でも恐竜は見られません。

でも今でも恐竜はいるようで、その場所は福岡市動物園の北園、現在は閉鎖されている東門の近く、北側の斜面に設置されているようです。

福岡市動物園のホームページの歴史のページに「昭和30年(1955年)8月、北園北側斜面に西日本銀行より恐竜像を寄贈される」と書かれています。

ネットで調べたら、費用は当時の価格で100万円、作者は彫刻家の広瀬不可止さんとのこと。「原始時代の雷竜がこつ然と姿を現しました。・・長さだけでも二十三米という巨大な動物です。・・・この雷竜は、今年の四月頃、動物園の正門の場所が変わりますが、新しくできる正門の傍らの丘の上にドッカと据えられています」と昭和30年1月25日の福岡市広報紙に書かれていました。

実物大の竜脚類が前足を上げ、後ろ足2本で立ち上がっている恐竜像なのですが、東門の閉鎖の時に重すぎて移設できなくて、立ち入り禁止エリアに残されたらしい。参考にしたネット記事:福岡レトロ旅 【動物園】現在非公開!福岡市動植物園のサル山の奥にある謎の巨大恐竜を見せてもらった

閉鎖された東門の外からや園内の一部から条件が良ければ今でも体の一部が見えるらしい。幸運を信じて旧東門に行って見たのですが・・・。

旧東門に到着!
福岡市動物園の恐竜を見つけられるか?!

正面の門が閉鎖されている旧東門
福岡市動物園の恐竜を見つけられるか?!

恐竜どこ?
情報によれば
この方向の斜面に
巨大竜脚類が
鎮座しているはずなんだけど
福岡市動物園の恐竜を見つけられるか?!










葉っぱが茂って
何にも見えません・・・・・
やっぱり無理か・・・
福岡市動物園の恐竜を見つけられるか?!

結果は何も見えず、何も探せず。旧東門までは行けたけど、木々がうっそうと繁る季節では条件が悪い。設置されている場所は判らないし、すぐ目の前にあったとしても葉っぱに隠れて見つけられない・・・。

木の葉が枯れて落ちている真冬の時期ならもう少し探しやすかったかも。もっと情報を集めないとダメですね。まったく残念です!

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像

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