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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
板橋区立教育科学館に恐竜化石を見に行きました!
2010年10月28日 板橋区立教育科学館に恐竜化石を見に行きました!

館長恐竜おもちゃの博物館 館長です。 2010年10月16日に東京都板橋区にある教育科学館を見学しました。本物の恐竜化石があるのに入場無料って本当?

 住所:東京都板橋区常盤台4-14-1
 名前:板橋区立教育科学館
 交通:東武東上線上板橋駅北口下車 徒歩5分
 恐竜:エドモントサウルスの足骨(実物化石)、トリケラトプスの頭骨(実物化石)、ボーンベッド、アンモナイト



板橋教育科学館の恐竜化石
 板橋区立教育科学館に到着。車で来ちゃったけど駐車場ない! 考えてみれば都会に駐車場はないよね。この辺りは土地代が高いから・・・。

板橋教育科学館の恐竜化石
 「板橋区立教育科学館」 間違いないな。思ったより建物が大きくて立派だった。

板橋教育科学館の恐竜化石
 建物に入ったらいきなり正面にエドモントサウルスの足骨の化石が見えた。あれ? 入場券とかいらないの? ・・・入場料がいるのはプラネタリウムや映画だけ。化石の見るには無料だった! 

板橋教育科学館の恐竜化石
 壁ぎわにエドモントサウルスの足骨が立っていた。手を伸ばせば触れちゃいそう。触ったらダメだよ。

板橋教育科学館の恐竜化石
 エドモントサウルスの足骨、足指の部分。アップで見ることができて感激!

板橋教育科学館の恐竜化石
 エドモントサウルスの足骨の足元にステゴサウルスの骨格モデルがさりげなく置いてあった。学研のステゴサウルス骨格かな?

板橋教育科学館の恐竜化石
 エドモントサウルスの足骨の足元にもうひとつ。今度は「ニワトリの骨で作った恐竜骨格」と小さな説明がついている。

板橋教育科学館の恐竜化石
 これがニワトリの骨でできているの? ニワトリの骨で恐竜骨格模型を作る本は見たことがあったけど、ニワトリの骨で作った恐竜骨格は初めて見ました。よくできているなぁ・・・。

板橋教育科学館の恐竜化石
 次はトリケラトプスの頭骨。ガラスで囲まれているけど、ガラスの高さが低いから、化石の上はガラスがありません。背が高い大人なら、化石を直接見ることができます。

板橋教育科学館の恐竜化石
 ガラス枠の上からトリケラトプスの頭骨を直接パチり。この模型、良くできているなあ。

板橋教育科学館の恐竜化石
 トリケラトプスの頭骨のくちばしのアップ。シャープな切れ味っぽいくちばし、歯も良く見える

板橋教育科学館の恐竜化石
 あれ? 「これは実物です」と注意書きが貼ってある。「じつぶつ」と振りがなが書いているのに、更に (本物の化石) と手書きで書かれている。「本物」を強調したいよね。

板橋教育科学館の恐竜化石
 「本物だって」という目で見ると、なお一層ありがたい。無料だし・・・。

板橋教育科学館の恐竜化石
 トリケラトプスの角は思ったよりも左右に広がって生えていたみたいですね。イメージではティラノサウルスに角を向けていると思ったけど、この角度だと鹿の角のように頭を大きく見せる感じなのかな。

板橋教育科学館の恐竜化石
 これは頭骨の内側を後ろから見たところ。なかなかこの角度では見れませんね。頭が上下左右に自由に動くように、丸い玉のような骨の出っ張りが見えますね。

板橋教育科学館の恐竜化石
 玉のアップ。この玉を中心に頭がグルグル動いたんだな。大きな博物館では見ることができない貴重なショットかも。

板橋教育科学館の恐竜化石
 トリケラトプスの頭骨のフリルの部分。随分と薄いことが良く分かります。強い力がかかったらパリンと割れてしまいそう。これも貴重なショットと思いますね。

板橋教育科学館の恐竜化石
 次はボーンベッド。ボーンベッドというのは、化石骨がたくさん集まって見つかる場所のことを言います。これには「実物」と書いてないから、レプリカなのかな?

板橋教育科学館の恐竜化石
 これがボーンベッド。たくさんの骨が重なった状態を見ることができます。化石発掘の現場では、この本物が見れるんでしょうね。

板橋教育科学館の恐竜化石
 上から見下ろしたところを写真にパチリ。この科学館では写真を撮るのもOKなんです。「展示品の撮影はご自由に。ただし他のお子さん達が写り込まないように気をつけて下さいね」とのこと。了解!

板橋教育科学館の恐竜化石
 次は「さわってみよう」のコーナー。本物化石のほかに、この科学館には直接触っても良い化石まであるなんて、かなり素敵な科学館だ!

板橋教育科学館の恐竜化石
 触って良いのは、このアンモナイトの化石。大きいんですよ。直径30センチくらいあるかな? 

板橋教育科学館の恐竜化石
 お次は隕石(いんせき)。宇宙から降ってきた石ですね。これは触ってはいけないみたいです。

板橋教育科学館の恐竜化石
 ゴツゴツ。重そう。溶岩みたいな感じ・・・宇宙から地球の大気圏に突入した時に摩擦熱で解けたのかな?

板橋教育科学館の恐竜化石
 板橋区立教育科学館の恐竜コーナーの全景。壁に沿ってズラっと並んでます。左から、エドモントサウルスの足骨、トリケラトプスの頭骨、ボーンベッド、?(何だったっけ?)、触って良いアンモナイト。写真に写ってないけど、さらに右に隕石があります。

板橋教育科学館の恐竜化石
 化石の後ろの壁に大きな恐竜たちの復元図があります。子どもの絵が恐竜の大きさの比較なのかな?

板橋教育科学館の恐竜化石
 教育科学館のプラネタリウムで上映している「さいごの恐竜ティラン」の主人公 ティラン これは有料で大人300円

板橋教育科学館の恐竜化石
 「さいごの恐竜ティラン」は村上 由佳さんの物語で、相当泣けるそうです。・・・館長は読んだことがないのですが・・・

板橋教育科学館の恐竜化石
 板橋区立教育科学館のイベント「恐竜レプリカ製作教室」の完成した三葉虫のレプリカ

板橋教育科学館の恐竜化石
 こっちは「恐竜レプリカ製作教室」のディノニクス達の爪。すごいなあ・・・大人も参加できるのかなぁ・・・

 板橋区立教育科学館に本物の化石があったのにビックリ。しかも本物の化石が、かなりさりげなく展示されている。高かったんじゃないかな? 余計なお世話ですが、レプリカだったらもっと多くの種類が展示できたかも。こんな立派な恐竜化石の本物が、こんなに近くで見れる・・・板橋区民の皆さんは幸せです! 入場無料だから行ってみよう!


次はどの恐竜公園を偵察に行くのか?
皆さんのお近くにも恐竜公園や恐竜オブジェがあったら、
館長のメールまでデジカメ写真と情報をください!
皆さんからの恐竜公園情報も待ってます!
公園の場所や名前も教えてくださいね。
館長あてのメールはこちらまで
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